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ヤマザキ


ニュースリリース
平成20年3月19日
昭和女子大学のヤマザキパン寄付講座
「加齢制御栄養学」について
  山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)とグループの調理パン・弁当製造会社、株式会社サンデリカ(社長:加藤新悟)の支援により、昭和女子大学に開設されたヤマザキパン寄付講座「加齢制御栄養学」の研究成果報告会が3月10日に開催されました。
  同寄付講座は、平成17年4月に、同大学大学院生活機構研究科に設立され、担当教員は、同大学大学院生活機構研究科特任教授の木村修一先生他が務められています。同寄付講座では、単なる長生きではなく「健康で、元気に長生き」でなければ喜べない、という認識のもと、加齢に関する様々な研究に取り組んできました。
  このたび、講座開設3年という節目の年にあたり、その成果を広く社会に報告することを目的として、研究成果及び活動の概況について報告会が行われました。
  当社は、食生活の向上と食品産業の発展に寄与することを目的に、財団法人飯島記念食品科学振興財団を通じて、食品に関するさまざまな有益な研究に助成を行い、わが国の食品科学の発展を支援してまいりました。今後も、この「元気で長生き」の実現が国民の栄養改善及び健康増進に極めて重要なテーマと考え、寄付講座を通して加齢制御に関する分野での基礎研究等の支援を継続いたします。

寄付講座の概要

所在地

昭和女子大学大学院生活機構研究科内
(東京都世田谷区太子堂1−7)

講座名 ヤマザキパン寄付講座「加齢制御栄養学」
開設期間 平成17年4月1日〜平成22年3月31日(5年間)
担当教員名

昭和女子大学大学院生活機構研究科特任教授 木村修一

他 助教授1名、研究員2名
研究内容

「元気で長生き」を主な研究課題として、
@ 加齢制御に関する基礎研究
A 肥満制御に関する研究
B 炭水化物食品の健康への寄与に関する研究

研究成果報告会の概要

名称

昭和女子大学大学院 生活機構研究科 ヤマザキパン寄付講座
「加齢制御栄養学」研究成果報告会

開催日時

平成20年3月10日(月)

会場

昭和女子大学80年館6階 オーロラホール
(東京都世田谷区太子堂1−7)

研究成果報告・講演の演題及び演者

「食と健康」〜加齢制御ストラテジー〜
  昭和女子大学大学院生活機構研究科特任教授
  ヤマザキパン寄付講座担当教授 木村 修一氏

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