
山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、インドの伝統の薄焼きパン『ナン』を、日本人の味覚に合わせてアレンジした
「ふっくらナン」を8月1日から全国(北海道を除く)で発売します。

『ナン』は、インド料理店をはじめ、最近ではファストフード店でも目にする機会が増えてきていますが、他のパン類と製法が異なるため、スーパーやコンビニエンスのパンコーナーで本格的に販売されることはありませんでした。当社は、『ナン』の需要が高まっていることに着目し、常温のパンコーナーで販売され手軽にお召しあがりいただける『ナン』の開発を進め、独自の製法により量産化を実現しました。
「ふっくらナン」は、生地配合と焼成方法の工夫により、本場の『ナン』同様のふっくらとした見た目と、もちもちとした食感に仕上げています。そのままでもおいしくお召しあがりいただけますが、オーブンで温めますと、香ばしい香りが食欲を誘い、より一層おいしくお召しあがりいただけます。カレーはもちろんのこと、野菜とチーズをトッピングしてピザ風にアレンジしたり、ハムやたまごを挟んだり、新たな食事パンとしてお客様に提案してまいります。