平成30年10月5日 

TBS日曜劇場『下町ロケット』とコラボ

「ランチパック(下町コロッケ)」を期間限定発売

~主演阿部寛さん、原作池井戸潤さんのドラマ~

 山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、阿部寛さん主演のTBS日曜劇場『下町ロケット』とコラボレーションした商品として、肉の旨みが感じられるポテトコロッケをサンドした「ランチパック(下町コロッケ)」を10月9日(火)から12月31日(月)までの期間限定で全国発売します。
 『下町ロケット』は、大ヒットとなった2015年の続編として、この秋大注目のテレビドラマです。原作は池井戸潤さんの小説「下町ロケット」シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』と第4弾『下町ロケット ヤタガラス』(小学館刊)です。今作の『下町ロケット』の舞台は新潟県燕市で、下町の工場佃製作所が農業で新たな夢に挑む様子が描かれます。
 当社では、“下町”をキーワードにコラボ商品の開発に取り組み、下町グルメとして人気が高く、また惣菜パンの具材としても人気の高いコロッケを選定しました。コロッケは、じゃがいも、豚肉、玉ねぎとシンプルな組み合わせながらも、配合の工夫により肉の旨みを引き出すとともに、下町のお肉屋さんのコロッケのようなほんのり甘みのある味わいに仕上げました。また、ドラマに米農家が登場することにちなみ、新潟県産の米粉をコロッケに使用しました。
 「デイリーヤマザキ」、「ヤマザキショップ」をはじめ、全国のスーパー、コンビニエンスストア等のヤマザキ製品お取り扱い店で販売されます。
ランチパック(下町コロッケ)

★ 製 品 概 要 ★
品名 ランチパック(下町コロッケ)
製品特徴  肉の旨みが感じられるポテトコロッケをサンドしました。コロッケは、じゃがいも、豚肉、玉ねぎとシンプルな組み合わせながらも、肉の旨みを引き出すとともに、下町のお肉屋さんのコロッケのようなほんのり甘みのある味わいです。また、ドラマに米農家が登場することにちなみ、新潟県産の米粉をコロッケに使用しました。
発売地域 全国
発売期間 平成30年10月9日(火)~平成30年12月31日(月)
お客様
お問い合わせ先
TEL 0120-811-114 (お客様相談室)
<TBS日曜劇場『下町ロケット』について>(番組ホームページより)
 元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
 ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
 そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
 そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。
【放送期間】 2018年10月14日(日)~ よる9時
【キャスト】 阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、立川談春、安田顕 ほか
【ネット局】 TBS系
【番組HP】 http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/
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