平成30年10月31日 

TBS日曜劇場『下町ロケット』とコラボ第2弾

「豆大福風パン(つぶあん&ホイップ)」を期間限定発売

~主演阿部寛さん、原作池井戸潤さんのドラマ~

 山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、阿部寛さん主演のTBS日曜劇場『下町ロケット』とコラボレーションした第2弾の商品として、「豆大福風パン(つぶあん&ホイップ)」を11月4日(日)から12月31日(月)までの期間限定で全国発売します。
 第2弾のコラボ商品は、阿部寛さん演じる主人公佃航平の好物として、ドラマの中で何度も喫食シーンが登場する“豆大福”をモチーフにして開発に取り組みました。「豆大福風パン(つぶあん&ホイップ)」は、ドラマの舞台である新潟にちなみ、パン生地に新潟県産米粉を配合しました。米粉を加えることで、もっちりとした食感に仕上げています。また、厳選した赤えんどう豆をパン生地に練り込みました。さらに、大福のおいしさの決め手となるつぶあんにこだわり、丹念に炊き上げた自家製のつぶあんを使用しています。程良い甘さのつぶあんは、まろやかなホイップとの相性が抜群です。また、見た目にもこだわり、通常のパンよりも低温でじっくり焼くことで白く焼き上げるとともに、パン生地の表面に打ち粉をまぶし、“豆大福”のように仕上げました。ドラマ鑑賞とともに、お召し上がりいただくのもおすすめです。
 「デイリーヤマザキ」、「ヤマザキショップ」をはじめ、全国のスーパー、コンビニエンスストア等のヤマザキ製品お取り扱い店で販売されます。
豆大福風パン(つぶあん&ホイップ)

★ 製 品 概 要 ★
品名 豆大福風パン(つぶあん&ホイップ)
製品特徴  ドラマの舞台である新潟にちなみ、パン生地に新潟県産米粉を配合しました。米粉を加えることで、もっちりとした食感に仕上げています。また、厳選した赤えんどう豆をパン生地に練り込みました。さらに、大福のおいしさの決め手となるつぶあんにこだわり、丹念に炊き上げた自家製のつぶあんを使用しています。程良い甘さのつぶあんは、まろやかなホイップとの相性が抜群です。また、見た目にもこだわり、通常のパンよりも低温でじっくり焼くことで白く焼き上げるとともに、パン生地の表面に打ち粉をまぶし、“豆大福”のように仕上げました。
発売地域 全国
発売期間 平成30年11月4日(日)~平成30年12月31日(月)
お客様
お問い合わせ先
TEL 0120-811-114 (お客様相談室)
<TBS日曜劇場『下町ロケット』について>(番組ホームページより)
 元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
 ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
 そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
 そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。
【放送期間】 2018年10月14日(日)~ よる9時
【キャスト】 阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、立川談春、安田顕 ほか
【ネット局】 TBS系
【番組HP】 http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/
【原  作】 池井戸潤「下町ロケット ゴースト」、「下町ロケット ヤタガラス」小学館刊
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