平成30年12月14日 

~ 第63回 全日本実業団対抗駅伝競走大会 ~

元日恒例「ニューイヤー駅伝」に26年連続で協賛

 山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、日本実業団陸上競技連合が主催し、平成31年1月1日(火)に開催される「第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(通称、ニューイヤー駅伝2019)に協賛します。当社は、1994年の第38回大会から協賛しており、今回で26年連続となります。
 「全日本実業団対抗駅伝競走大会」は、全国の予選会を勝ち抜いた実業団チームにより駅伝日本一の座が競われる国内最高峰の大会です。3年連続優勝を狙う旭化成をはじめ37チームが出場し、群馬県庁前を発着する7区間全長100kmのコースで行われます。今大会には、2020年に開催される東京オリンピックの日本代表選手選考競技会である「マラソングランドチャンピオンシップ」のファイナリストが多数集結することから、日本長距離界を代表するランナー達が熱戦を繰り広げるものと期待が高まっています。レースの模様は午前8時30分から「ヤマザキ新春スポーツスペシャル」として、TBS系列+群馬テレビにて全国に完全生中継されます。
 当社は、多くのトップレベルの選手を輩出してきたこの駅伝大会への協賛を通じ、国際的な場で活躍する男子長距離ランナーの育成に寄与してまいりたいと考えています。また、全国の皆様へ白熱したレースの模様と、駅伝の魅力や感動をお伝えする中継番組を冠スポンサーとして提供いたします。尚、大会の優勝チームへはスポンサー賞として、当社から賞金並びに食パン、菓子パンなどの当社製品3,000個相当を贈呈します。
ニューイヤー駅伝2019
(写真は2018年の大会のスタートシーン)

<全日本実業団対抗駅伝競走大会とは>

 全日本実業団対抗駅伝競走大会は、前年秋に実施される全国6地区の予選会の上位チームのみが参加できる男子実業団チームの大会で、毎年、国内トップレベルの長距離ランナーによる白熱したレースを展開しています。大会の歴史は長く、第1回大会は1957年3月に三重県で14チームの参加のもと開催され、1988年の第32回大会より開催地が群馬県に移りました。また、開催日も1月1日となり、以降元日恒例のニューイヤー駅伝として知られるようになりました。

★ 大 会 概 要 ★
大会名

第63回 全日本実業団対抗駅伝競走大会
(通称 ニューイヤー駅伝2019)

開催日時   平成31年1月1日(火) 9:15 スタート
コース 群馬県庁 ― 群馬県庁 7区間 全長100.0km
出場チーム
<東日本> ・富士通 (千葉)
・SUBARU (群馬)
・コニカミノルタ (東京)
・ヤクルト (埼玉)
・日清食品グループ (東京)
・八千代工業 (埼玉)
・カネボウ (東京)
・Honda (埼玉)
・小森コーポレーション (茨城)
・プレス工業 (神奈川)
・日立物流 (千葉)
・JR東日本 (東京)
<中部> ・トヨタ自動車 (愛知)
・愛知製鋼 (愛知)
・NTN (三重)
・中央発條 (愛知)
・トーエネック (愛知)
・愛三工業 (愛知)
・トヨタ紡績 (愛知)
<北陸> ・YKK (富山)
・セキノ興産 (新潟)
<関西> ・NTT西日本 (大阪)
・住友電工 (兵庫)
・SGホールディングスグループ (滋賀)
・大塚製薬 (徳島)
<中国> ・マツダ (広島)
・中電工 (広島)
・中国電力 (広島)
<九州> ・旭化成 (宮崎)
・三菱日立パワーシステムズ (長崎)
・安川電機 (福岡)
・西鉄 (福岡)
・医療法人ひらまつ病院(佐賀)
・九電工 (福岡)
・黒崎播磨 (福岡)
・トヨタ自動車九州 (福岡)
・戸上電機製作所(佐賀)
合計37チーム    
主催 日本実業団陸上競技連合
共催 毎日新聞社、TBSテレビ、群馬県
協賛 山崎製パン株式会社
テレビ放送 平成31年1月1日(火) 8:30 ~(完全生中継)
TBS系列 全国28局ネット + 群馬テレビ
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