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パンづくりとはどんな仕事?
山崎製パンにはいろいろな仕事がありますが、ここではその代表例としてパンづくりを中心に紹介しましょう。その工程は大きく分けて4つ、仕込・成型・焼成・包装です。他の製品でも製造工程はほぼ同様なんですよ。

1. 仕込「おいしい」が始まる出発点
小麦粉や水、イーストをまぜてこね合わせます。厳重な温度管理のもと、パン生地ができあがります。
先輩から一言
自分の仕込んだ生地がパンというかたちになり、お客様の毎日の食卓にのぼると考えると、やりがいを感じます
仕込写真

2. 成型「食べたい」をかたちに
生地のかたちをつくります。細長くしたり、丸めたり、あるときはクリームやあんこを入れて包み込んだり・・・。
先輩から一言
すばやく均一にかたちをつくることは、最初は難しいですが、経験をつんで、みんな一人前になります
成型写真

3. 焼成「味」と「香り」が決まる瞬間
オーブンに入れて焼き上げ。パンの種類によって焼き上げの温度は様々。その管理は重要です。
先輩から一言
オーブンから出来たてのパンを取り出すときが、いつも楽しみです。香ばしいパンの香りは子どもの頃から好きでした
焼成写真

4. 包装「山崎製パンらしさ」を表現
ひと目で山崎製パンのパンだとわかるパッケージ。それぞれの製品にあわせて、ひとつひとつ、ていねいに包装されています。
先輩から一言
すべての包装機の操作方法を覚え、製品ごとに正しい包装材をセットする。これを完璧にこなして当然なんです
包装写真
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