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WORKS どんな仕事? 生地からパンがつくられ、皆さんのもとへと届くまでの流れをセンパイのお仕事ぶりを覗きながらご紹介します。
WORKS どんな仕事?

パンが届くまでの流れ

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STEP1 パンづくり

パンづくりの基本的な流れは、「仕込み」「成型」「焼成」「包装」。『安全』で『おいしい』製品に仕上げるため、共に働く仲間とのチームプレーによって製品を作り上げる喜びは格別です!

1.仕込み

「おいしい」が始まる出発点

「パンのでき具合は、『生地』の良し悪しできまる!」といわれるほど、パン生地の「仕込み」は重要な工程です。小麦粉や水、パン酵母といった原材料を綿密な計量によって混ぜ合わせ、±0.2℃の誤差という厳重な温度管理のもとでおいしいパンの源が作られていきます。

仕込み
センパイから一言

“

自分の仕込んだ生地がパンというかたちになり、お客様の食卓にのぼるとかんがえると、やりがいを感じます。

”

2.成型

「食べたい」をかたちに

こちらの工程では、生地をそれぞれの種類のパンにあわせてかたちづくります。細長くしてみたり、丸めてみたり、あるときはクリームやあんこを入れて包んだり…。

成型
センパイから一言

“

素早く均一にかたちをつくることは、最初は難しいですが、経験を積んで、みんな一人前になります。

”

3.焼成

「味」と「香り」が決まる瞬間

かたちづくった生地をオーブンに入れて焼き上げます。パンの種類によって焼き上げの温度はさまざま。絶妙な温度調節を行い、おいしそうな焼き色をつけていきます。

焼成
センパイから一言

“

オーブンからできたてのパンを取り出すときが、いつも楽しみです。香ばしいパンの香りを嗅ぐと今でもワクワクします。

”

4.包装

「山崎製パンらしさ」を表現

ひと目で山崎製パンだとわかるパッケージ。包装も製品の一部です。それぞれのパンにあわせて、一つひとつ、丁寧に包装します。

包装
センパイから一言

“

全ての包装機の操作方法を覚え、製品ごとに正しい包装材をセットする。これを完ぺきにこなして当然なんです。

”

STEP2 製品管理

パンができあがったら、最終チェックをします。そしてどのお店に届けるかを管理する、製品管理へとバトンタッチします。

製品の品質・数量の最終チェック

工場で製造された製品を、受注伝票にもとづいて店舗別に仕分けし、セールススタッフが配送しやすいように下ろす順番にトラックへと積み込む仕事です。

製品の品質・数量の最終チェック
センパイから一言

“

せっかく心をこめてパンをつくっても、確実にお店に届けられなくては意味がありません。毎日多くの商品を仕分けますが、一店一店間違えがないように正確・迅速を心掛けています。

”

STEP3 ルートセールス

ヤマザキでは、毎日新鮮なおいしさをお客様にお届けするため、工場から販売店へ直接配送する自社物流システムを採用しています。そして、仕分けされた製品を販売店まで配送する仕事をルートサービスと呼びます。

各販売店に“幸せ”をお届け

トラックに積み込まれた製品を販売店様にお届けします。次回の注文を頂いたり、新商品などのお知らせをするのも大切な仕事です。

各販売店に“幸せ”をお届け
センパイから一言

“

はじめは運転自体が楽しかったのですが、今では注文をいただくことにやりがいを感じています。商品を知らないと説明できないので、常に商品知識の向上に努めています。

”

STEP4 販売

販売店を巡回し、試食販売や販売指導、製品陳列などを行なうのが販売スタッフです。直接お客様にふれ、パンを届けることができます。

お客様の笑顔にふれるひととき

お客様と直接対話しながら、試食販売や商品の特徴について説明をする販売スタッフ。商品の知識とともにコミュニケーション能力が求められる仕事です。また、店頭での調理実習を通じて栄養バランスのよいメニューの提案や親子サンドイッチ教室を開いています。

お客様の笑顔にふれるひととき
センパイから一言

“

お客様と直接ふれあい、生の声をお聞きできるのが一番の喜びです。実際、ヤマザキで開発される新商品は、お客様の意見をもとにして作られることも少なくないんですよ。

”