menu

食を通じて、社会活動に取り組んでいます。

食生活や食文化の向上を図り、
多くの人々の健康的な暮らしに貢献しています。

途上国や災害時の支援からスポーツ振興まで、幅広い社会貢献活動を行っています。
ヤマザキの代表的な取り組みの一部をご紹介します。

社会活動

公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団

ヤマザキの創業者故飯島藤十郎社主とヤマザキで共同設立されました。
食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的として、米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研究を推進するため、助成・表彰事業を行っています。
平成27年度までに、助成総件数2,000件以上、助成金の総額37億9千万円という実績があります。

公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)

子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と、「日本企業と日本人による国際協力推進」をミッションに掲げ、開発途上国の人々の自立と発展を目的として援助事業を実施している公益財団法人です。ヤマザキの創業者故飯島藤十郎社主が出捐して平成2年に設立されました。ヤマザキは、開発途上国の人々のよりよい生活の実現を願い、FIDRを支援しています。

緊急食料支援

東日本大震災の時には緊急食料支援の活動を行い、およそ1500万個のパンと、800万個のおにぎりなどを提供しました。
食品各社ともさまざまな援助を行いましたが、ヤマザキの製品は電気・ガス・水道がない中にあっても、袋を開ければすぐに食べられることで多くの方々に喜ばれ、大きな役割を果たしました。
こうした緊急時にも食料支援活動が行うことができたのは、自社物流網を持っているからです。
街中でよく見かけるヤマザキのトラックは、自社所有のものであり、運転も当社の従業員が行なっています。従って、配送を他社に委託している企業とは違い、製造から物流を自社で行えるため、こうした緊急時にも素早く対応することができ、当社の大きな強みとなっています。

公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 公益財団法人国際開発救援財団(FIDR) 緊急食料支援

スポーツ振興

全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)

当社は、1994年の第38回大会から協賛しており、2017年の大会で24年連続の協賛となりました。
「全日本実業団対抗駅伝競走大会」は、全国の予選会を勝ち抜いた実業団チームにより駅伝日本一の座が競われる、男子駅伝競走として国内最高峰の大会です。レースの模様は「ヤマザキ新春スポーツスペシャル」として、TBS系列+群馬テレビにて約6時間に渡り全国に完全生中継されます。
当社は、多くのトップレベルの選手を輩出してきたこの駅伝大会への協賛を通じ、国際的な場で活躍する男子長距離ランナーの育成に寄与したいと考えています。また、全国の皆様へ白熱したレースの模様と、駅伝の魅力や感動をお伝えする中継番組を冠スポンサーとして提供しています。尚、大会の優勝チームへはスポンサー賞として、当社から食パン、菓子パンなどの当社製品を贈呈しています。

東京マラソン2017

「東京マラソン」は、参加ランナーの合計が3万6千人に上るアジア最大規模のマラソン大会で、世界のトップランナーと多数の市民ランナーが一緒に東京の観光名所を巡るコースを駆け抜ける大会です。
ヤマザキは2009年から9年連続で女性ランナーへの公式ナンバーカードスポンサーとして協賛しており、大会当日は、当社の主力ブランド「ランチパック」のロゴが女性ランナーのナンバーカードやスタート・フィニッシュゲート等にプリントされます。また、参加ランナーの給食用としてミニパンの提供も行っています。


上記の他にも、社会貢献の一環として、国内で開催される全ての陸上競技大会の中で最高峰の大会「日本陸上競技選手権大会」などのスポーツ大会への協賛を通じ、スポーツ振興の支援活動を行っています。

全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝) 東京マラソン2016 スポーツ振興