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ヤマザキのすごい技術図鑑

ミキサー
ミキサー
ミキサーの攪拌部はさまざまな形状があり、製品生地の硬さなどの特性に合わせた形状と回転数の選定が必要。エンジニアリング部門では機械メーカーと協力しながらヤマザキにとって最適なものは何か、検証を繰返し、設備の改善と進化を進めている。

パンニング
パンニング
食パンの型詰めを自動化したもので、棒状に成形された生地を折り込んで型詰めする機械。製品の形状はこの工程によって大きく左右される。均一に型詰めするためには生地の中心を調整する機構の精度の維持が必要。制御や機械の仕組みを理解した上で、技術を磨き、品質の均一化に繋げている。
オーブン
オーブン
オーブン内部は非常に高温で200℃以上にもなる。ヤマザキのエンジニアは、このような使用環境に合わせたメンテナンスや開発を行っている。例えば駆動部の潤滑性向上などは、機械メーカーではなく、自社で開発した。使用者に直結しているからこそ可能な改善だ。
包装ライン
包装ライン
作業者への安全性や機械自体の耐久性はもちろん重要である。加えて、食品にとって大切なことは異物混入や製品汚染を防止すること。これらを高いレベルで両立するため、日々改善を続けている。