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おいしさを進化させる、ヤマザキのエンジニア。

ヤマザキの製品は
毎日の食卓に「おいしさ」をお届けしています。

おいしさを進化させているのは技術力の進歩。
つまり、エンジニアたちがヤマザキの「おいしさ」を支えているのです。

ヤマザキのすごい技術図鑑

最高の品質は、最高の技術から生まれます。

毎日、たくさんのお客さまが口にするヤマザキの製品には、ヤマザキの食に対するこだわりが詰め込まれています。そして、そのこだわりを実際に形にしているのが、ヤマザキのエンジニアたちによる最高の技術。様々な試行錯誤を繰り返しながら、最良の生産環境を生み出し、最高品質の製品を送り出しています。

最高の品質は、最高の技術から生まれます。

製品の生産環境を様々な角度から支えています。

ヤマザキのエンジニアは保全、動力、企画の大きく三つの分野にわかれています。これらすべての分野のエンジニアが力を発揮しているからこそ、ヤマザキの工場は24時間365日稼働することができるのです。それぞれの分野を詳しく紹介しましょう。
まず、保全係です。保全は生産設備のメンテナンスと開発が主な仕事。メンテナンスは毎日確実に製品をお届けするために、故障や不備でラインが止まらないように、日々工場内を点検しメンテナンスを行っています。トラブルを未然に防ぐことで、確実に製品を作り続けることができるのです。また、保全の仕事はメンテナンスだけではありません。生産ラインが最適な設備になるように、機械の構造を把握し、時には機械を改良したり、必要なものを自ら創り出すこともあります。
動力係は工場を稼働させる様々な動力設備を運転管理したり、省エネを考えたエンジニアリングを担当しています。電気、ガス、蒸気など、エネルギー供給設備の運転管理を担当。さらに、工場を安定稼働させるための設備改善、老朽化設備のリニューアル、省エネ推進まで幅広い仕事を担当しています。
企画係は工場の建物及び生産ラインのレイアウト設計や将来の生産設備計画を行い、新しい設備やラインの導入、そのための予算管理など、エンジニアリング全般に関わる業務だと考えてください。
他にも本社では、日本国内だけではなく世界に広がるヤマザキの生産拠点を把握し、日々その改善を図っています。ラインだけではなく、時には工場全体の立ち上げに携わることもあります。建築業者、機械製造業者とも協力しながら、生産環境を創造していきます。

製品の生産環境を様々な角度から支えています。 製品の生産環境を様々な角度から支えています。