ヤマザキ

就活体験記

2018年4月入社の新入社員に聞きました。
志望業界や決め手など、先輩たちがどのような就職活動、想いをもって山崎製パンに入社しているのか?
就職活動の参考にしてください!

  • デイリーヤマザキ
    事業統括本部

    2018年入社

    永吉 翔太

    経済学部 経済学科

  • 菓子パン第一課

    2018年入社

    上田 あみる

    畜産学部 畜産科学科

  • 食品衛生管理センター
    分室

    2018年入社

    須貝 航

    生物資源科学部
    応用生物化学科

  • セールス課

    2018年入社

    鵜澤 祐太

    理工学部 情報科学科

  • 業態開発課

    2018年入社

    半澤 春奈

    人間科学部
    人間情報科学科

  • 工務課

    2018年入社

    北原 考紘

    理工学部 電子情報学科

Question

就活早期(3年生8月~)

Q1
どんな業界に興味関心がありましたか?

第一希望:公社・団体・官公庁
第二希望:メーカー|食品・農林・水産
第一希望:メーカー|食品・農林・水産
第二希望:商社|総合商社(食品)
第一希望:メーカー|食品・農林・水産
第二希望:広告・出版・マスコミ|放送
第一希望:メーカー|食品・農林・水産
第二希望:メーカー|電子・電気機器
第一希望:メーカー|食品・農林・水産
第二希望:メーカー|その他メーカー(文具)
第一希望:メーカー|食品
第二希望:サービス・インフラ|電力・ガス・エネルギー

Q2
山崎製パンの印象は?

私が就活を始める前の山崎製パンの印象は、幼い頃からよく食べていたため、大変馴染み深いものでした。 また、山崎製パンの一大イベントである春のパンまつりでは家族でお皿を集めるため、家の中は、ヤマザキの製品で溢れていました。しかし、国内のパン業界で群を抜いてシェアNo.1とは正直知りませんでした。
国内最大手の製パン企業であり、活気にあふれる会社という印象を抱いていました。全国展開しており、国内どこへ行ってもヤマザキパンが食べられるという印象があり、「ヤマザキ春のパンまつり」は誰もが知っている大規模なキャンペーンであり、国民に愛される安定した会社だと感じていました。
一言で言うならば「学生の味方」です。学生時代に一人暮らしをしていた私は、朝食と昼食はほとんどコンビニを利用していたため、コンパクトで鞄の中に入れても潰れず手軽に食べる事が出来るランチパックはよく食べていました。また、甘い菓子パンやボリュームのある調理パンなど、種類が豊富でその時の気分に合わせてヤマザキのパンを選んでいました。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットでよく目にする馴染みの深い商品を扱っているので、とても身近に感じていました。特に、春のパンまつりシーズンは、テレビCMを頻繁に目にするので、大々的なキャンペーンを行いながら、それにより食卓に笑顔を届けることができる会社なのだという印象でした。
スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアだけでなく、地元の小さな売店にも、どこへ行ってもヤマザキの商品が置いてあるという印象でした。まるごとバナナや串だんごなどの洋菓子や和菓子もヤマザキの商品だと知った時、作っているのはパンだけではないということに驚きました。
ランチパックや北海道チーズ蒸しケーキなどをランチやおやつとして食べていた点や、毎年春のパン祭りでお皿を貰えるようにシールを集めている点から、身近な企業に感じていました。しかし、大学で機械工学や電気電子を勉強してきた自分が携わるような仕事は無いと思っていました。

就活中期(3年生1月~)

Q3
企業選びのポイントは?

まず、自己分析・他己分析を行い、自分を理解したうえで、その企業に入社して働くイメージができるかどうかが大切です。私の場合は、「人の笑顔のために尽力を尽くしたい」という想いがあったため、その想いを発揮できる環境であるかを見極めることが大切だと感じました。
就職活動の軸は「食に携わりながら成長できるか」です。私は大学で食品科学を学び、栄養機能などからヒトと食のつながりに惹かれ、食品業界に可能性を感じました。「食」を通じて新しいことに挑戦できる環境があるか、ステップアップできるかを中心に考えました。
私の軸は「その仕事、社風が自分に合っているかどうか」です。私は大学での研究やアルバイトの経験、自己分析から志望する業界と職種を決めました。また面接や説明会、インターンシップなどで企業の雰囲気を出来るだけ掴み、企業とのミスマッチを減らせるように努力しました。
「お客様のことを第一に考えている社風であるかどうか」です。学生時代の販売員のアルバイトでは、お客様と直接関わる機会が多く、お客様無しでは商売が成り立たないということを実感しました。その経験から、企業理念に「顧客本位」を掲げている当社に興味を持ちました。
一つは「人の成長に貢献し、笑顔を生み出せること」です。学生時代に経験した部活動での部長や塾講師を振り返った時に、相手の成長のために何かをして、相手が笑顔になることが自分のやりがいにつながっていると気づいたからです。もう一つは「安定性」です。10年後、20年後も働き続けることができる企業に入りたいと思ったからです。
私は大学での研究やサークル活動で、目標を達成することに喜びをとても感じました。また、達成に向けて努力することで、自分の能力(技術面・人間力)が高くなっているという実感が目標達成の力になっていたと思います。それを踏まえて、仕事の成果が目に見えて分かり、自分が成長できる仕事をしたいと考えていました。

Q4
山崎製パンの印象は?

就活中の山崎製パンの印象は、大手企業にも関わらず、常に成長・発展するために変化に挑戦し続けている点が魅力的でした。また従業員の方々とお会いした際、「楽しく」仕事をされている印象を受けたと同時にその人柄にも惹かれ、このような環境で働けたら、自分らしく成長できると強く感じました。
高い技術力で大量生産していますが、従業員1人ひとりの知恵と知識が必要であり、科学的根拠に基づいた製品作りを行っているため、「人」の力も必要なのだと思いました。業界トップであることに慢心せずに、日々高品質な製品を追求し、お客様を第一に考えて製品作りを行っている印象を持ちました。
震災や災害が起きた時には緊急食料支援を行い、それ以外にも工場単位での地域貢献や環境対策などで山崎製パンは様々な場面で多くの地域住民と関わり、社会貢献している事が分かりました。山崎製パンについて調べていくと、学生だけではなく「みんなの味方」である事がわかりました。
震災や災害が起きた際に緊急支援をする行動力、年間約3,000アイテム以上の新製品を開発している開発力、良品廉価な製品を提供できる生産力など、ここまで圧倒的な力を持っていることに驚きました。
年間約3000アイテム以上の新製品開発力に驚いたことを覚えています。日々変化するお客様のニーズをしっかり形にしている会社だと思いました。営業職も新製品開発に携わることができる点、食育活動を通して直接お客様と触れ合うことができる点も他社とは違ったため、印象深かったです。
食品業界は景気の波に左右されにくく、安定しているところに魅力を感じていました。そんな中でヤマザキは私たちが生きていくうえで必要不可欠な主食を扱っており、パン業界のみならず和菓子・洋菓子業界でも国内シェアNo.1の規模を誇っている点に魅力を感じました。

就活後期(4年生4月~)

Q5
山崎製パンに内定承諾した決め手は?

私が、山崎製パンに入社を決めた1番の理由は、「この会社なら自分らしく仕事に面白みを見出し、楽しく働けるのではないか」と感じたからです。また、若手でも様々なことにチャレンジできる環境があるため、私の就活の軸でもあった「人の笑顔のために尽力を尽くす」という想いが体現できる会社だと感じました。 そして、そのような自分の想いを体現していく中で、何より将来安定して働くことができる会社であることを確信したため、入社を決意しました。
商品開発の姿勢と環境です。良品廉価・顧客本位の企業理念から、大量生産でも誇りを持った仕事ができると感じました。また、独自の生産体制から新商品開発に携わるチャンスを与えてもらえると知り、ぜひ挑戦したいと考えました。また、選考を受ける中で人事担当の親切な対応と優しさに触れ、先輩社員像としての憧れを抱きました。このような方々がいる環境で一緒に働きたいと思っていることも大きな要因です。
パン業界のリーディングカンパニーであるため、影響力がある企業の1つだと思っていました。そんな影響力がある企業の食の安全を守るという仕事に魅力とやりがいを感じました。また、高品質のパンを作り続けてここまで大きく成長できたのは、科学的根拠に基づいたパン作りを行っており、「良品廉価・顧客本位」という企業理念を全従業員で共有しているからだと感じたからです。また、面接時に面接官が親身になって話を聞いてくださったり、アドバイスをいただいたりしたことが初めての経験で感動し、「人」を大切にしている会社だと感じた点も入社を決める要因になりました。
やはり、「自分の企業選びのポイントに、ヤマザキの企業理念がマッチしていたこと」が第一の決め手です。お客様を一番に考え、より良いサービスを追求していく姿勢に魅力を感じました。第二の決め手は「やりがいがあり、自己成長ができる会社であること」です。ヤマザキには非常に多くの職種があり、若手でも様々なことにチャレンジできるということを説明会などを通じて感じ、企業とともに成長していきたいと感じました。
決め手は3つありました。1つ目は「安定性」です。パンだけでなく、洋菓子や和菓子でもトップシェアをもつヤマザキは、最高の品質と最善のサービスをもって、今後もお客様から愛され続ける企業であると思ったからです。2つ目は「バラエティ豊かな製品群」です。子どもからお年寄りの方まで、幅広いお客様のニーズに応えることができ、それだけ多くのお客様の笑顔を生み出すことができるという点に魅力を感じました。3つ目は「人」です。面接官や先輩社員とお話をする中で、仕事に対する熱意を持っている方ばかりだと感じました。私もこういう社会人になりたい、こういう方たちと一緒に働きたい、と思い内定承諾を決意しました。
ヤマザキには、機械設備を管理している専門部署エンジニアリング部門があることを知り、大学時代に学んだことを活かせると思いました。また、新しい設備の設計開発にも取り組むことができることを知り、省人化に繋がる設備の設計開発に魅力を感じ、自分もいつか開発したいと考えるようになりました。就活イベントで工場見学に行く機会があり、機械の多さと規模の大きさに驚いたのを今でも覚えています。このような機械設備の安全安定稼動に務めることで、私たちが知っている商品が販売されるというやりがいと成果が目に見えて分かる点が決め手となりました。

Message
就活学生に
エール・メッセージ

  • 私は大学での就職支援サービスなどを活用し、自己分析や業界・企業研究、面接練習などをしていました。このようなサービスや説明会などは積極的に利用・参加し、自信と熱意を持って就職活動に臨んでください。就職活動は大変なことの方が多いと思いますが、自分が納得できる結果になることを願っています。

    須貝 航食品衛生管理センター分室

    2018年入社生物資源科学部 応用生物化学科

  • 人前で自分を表現することはなかなか難しいことですが、回数を重ねるたびに少しずつ慣れてくると思います。
    面接ではうまい台詞ではなくても、自分らしい言葉で精一杯話せば想いはしっかり伝わるはずです。周りとの比較ではなく自分が納得いく形を目指して頑張ってください。

    上田 あみる菓子パン第一課

    2018年入社畜産学部 畜産科学科

  • 就職活動が思い通りにいかず、「つらい」「やめたい」などと考えてしまうこともあるかと思います。しかし、そこで挫折せず努力することに意味があると思います。その先の輝く未来を信じて、今はがむしゃらに頑張ってみてください。そして、自分にとって働きがいのある仕事、そして企業を選んでください。

    鵜澤 祐太セールス課

    2018年入社理工学部 情報科学科

  • 就活は、今までの自分をじっくり見つめ直すことができるいい機会です。今まで自分がしてきた選択や生き方を振り返ってみて、浮かび上がってきた共通点が就活の軸であると思います。1年後、10年後、20年後の自分の幸せのために、自分に合った企業をみなさんが見つけられるよう願っています。

    半澤 春奈業態開発課

    2018年入社人間科学部 人間情報科学科

  • ヤマザキは、メーカーで唯一コンビニエンス事業を持っています。メーカーだからこそできる店舗経営があるため、非常にやりがいがあります。店舗経営などに興味がある就活生は、ヤマザキにもコンビニエンス事業があることを知っておいてもらい、説明会などで詳細を聞いてみて下さい。

    永吉 翔太デイリーヤマザキ事業統括本部

    2018年入社経済学部 経済学科

  • 機電系の学生は、車・電気メーカーを主軸に就活をする人が多いと思いますが、違う業界にもぜひ目を向けてほしいです。効率よくパン作りができるように機械を改良したり、開発することは簡単なことではないですが、奥深いですよ。ぜひ、幅広い視野を持って、自分の可能性を決めつけずに、就活に臨んでほしいと思っています。

    北原 考紘工務課

    2018年入社理工学部 電子情報学科