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ヤマザキのヒット商品『ダブルソフト』

『ダブルソフト』は
25周年を迎えて
さらにソフトになった。

すでに四半世紀以上、ロングセラーを続けている『ダブルソフト』。
その秘密は柔らかさの追求にありました。

ヤマザキのヒット商品『ダブルソフト』

見た目も触感も柔らかい。
だから、『ダブルソフト』と名付けられました。

ヤマザキの『ダブルソフト』を見た人はみんなその大きさに圧倒されます。普通の食パンの約1.5倍ほどもある迫力ある存在感。そして、上部に二つの山があることで、形としても強い印象を残しているようです。
平成元年5月に誕生した『ダブルソフト』ですが、見た目もソフト、触ってもソフトということで『ダブルソフト』とネーミングされました。発売以来、そのソフトな食感と触感は多くのお客さまに受け入れられ、25年を越えた今でもロングセラー製品として、幅広いお客さまから愛され続けています。
『ダブルソフト』はなぜ開発されたのか。それはお客さまの声でした。それまで山崎製パンが出していた通常の食パンについて、お客さまから「子どもがパンのミミを残してしまう」という声が多数寄せられていたのです。「ミミまで柔らかい食パンは作れないだろうか」という親御さんの声に応えるため、ヤマザキでは主原料である小麦粉の選定から、乳製品を贅沢に使った生地作り、さらには焼成の仕方など、常識にとらわれずに一からすべてを見直したのです。
その結果、『ダブルソフト』は単に柔らかいだけではなく、トーストして食べたときに外側がサクッとしていて、中がフワッとした軽やかな食感を実現することができました。

見た目も触感も柔らかい。だから、『ダブルソフト』と名付けられました。 見た目も触感も柔らかい。だから、『ダブルソフト』と名付けられました。

『ダブルソフト』の大きさは、
その柔らかさを教えてくれています。

最初にお伝えしたとおり、『ダブルソフト』はその柔らかさ、おいしさだけではなく、見た目にも大きな特徴をもっています。一般的な食パンの1.5倍ほどの大きさは、それだけ『ダブルソフト』が大きく膨らんでいるということ。6枚切りにされた1枚の厚さが、通常の食パンの4枚切りと同じくらいの厚さになります。しかし、もともとの生地の量が違うので、重くならず軽く食べることができるのです。
あるヤマザキの社員は「ダブルソフトは他の食パンに比べて目が開いています。でも、焼いてバターを塗ると、そこにバターが染みこんでいく。トーストにしてこんなにおいしいパンはなかなかありません」と話してくれました。

『ダブルソフト』の大きさは、その柔らかさを教えてくれています。

25年目のリニューアルで、
生地がさらにグレードアップされました。

25周年を迎えた2014年。『ダブルソフト』はその味をバージョンアップさせました。ロングセラーだからと現状に甘えず、改良を重ねていく姿勢がヤマザキを業界トップシェアの企業へと成長させてきたのです。
では、25年目の『ダブルソフト』はどう変わったのか。実は味とコクが格段にグレードアップされたのです。最大のポイントは生地配合が改良されたこと。カナダなど北米産の高級小麦のグレードを引き上げ、小麦本来の香りが高まったほか、乳製品や油脂の乳風味をさらにアップし、コクも増したのです。
もちろん、生地を2回にわけてこねる「中種法」で作られるだけではなく、仕込んでからじっくりと4時間強も醗酵させる丁寧な工程が、『ダブルソフト』をおいしくしています。
これからも、『ダブルソフト』はたくさんのお客さまに愛され続けるでしょう。そして、私たちヤマザキは、そんな評価に甘えることなく、常にお客さまの声に耳を傾けながら、『ダブルソフト』を改良し続けていきます。

25年目のリニューアルで、生地がさらにグレードアップされました。