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営業部門 CVS

ヤマザキで営業活動することで、
新しいトレンドを創り出したい。

本社 広域流通営業第二部 営業第一課
丸井 美登子
2011年入社
人間環境学部 人間環境学科卒

私の好きなヤマザキの商品 北海道チーズ蒸しケーキ

コンビニへの提案を通じて、
世の中の動きが見えてくるのが楽しいです。

コンビニチェーンへ、ヤマザキの製品を提案しています。ヤマザキのブランドで提案する製品もあれば、プライベートブランドとして提案するものもあります。3人でひとつのチェーンを担当していて、まだ半人前の私は日々勉強の連続です。
この仕事をしていて難しい点は、目まぐるしく変わる市場のトレンドを捉え、先取りして提案していくところです。市場は常に変化します。お客さまの求めているものを考え、製品に活かしていく。いくら素晴らしい製品でもお客さまの手にとっていただけなければ意味がありません。正解はひとつではないからこそ、難しくて楽しい仕事なのだと思います。
現在は、チェーンの要望に応じてプライベートブランド製品を提案するという仕事が8割をしめています。コンペになることも多く、毎週50品近く提案することもあります。工場でサンプルを作ってもらって、出来たサンプルを持ってコンビニチェーンの商品本部へ提案に行きます。
ただサンプルを食べてもらうのではなく、情報収集と分析を行い、しっかりとプレゼンテーションすることが重要です。情報をひとつのストーリーとして伝え、製品を店頭に並べていただくことが一つのトレンドを生み出していくのだという気持ちを伝えるようにしています。
コンビニへの提案は、世の中の動向が見えてくるようで、やりがいがあります。

数字を追うだけではなく、
トレンドを生み出すような仕事がしたい。

私がヤマザキに入社した動機も実は新しいトレンドを生み出すことにありました。学生時代から広告やマーケティングに興味があったのですが、ヤマザキなら食文化を通じて新しい動きを創り出すことができるのではないか、と思ったのです。
いま所属している部署に「みたらし団子の日」をつくった人がいます。「み」(3日)たら「し」(4日)だん「ご」(5日)という語呂合わせから毎月3日4日5日は「みたらし団子の日」と、日本記念日協会の記念日にも認定されています。
製菓メーカーがバレンタインを一大ムーブメントにしたように、ヤマザキを通じて新しいトレンドを生み出して行きたいと考えています。毎日の食卓を支えるパンという食の根幹を担う会社だからこそ、営業として数字を追うだけではなく、世の中の食文化に影響を与えるような仕事ができるかもしれないと思います。
もちろん、そのためにはもっと勉強をして、日々の仕事をしっかりとこなせるようになる必要があると思っています。まだまだ、提案している製品が「採用される・されない」ということに一喜一憂する毎日。じっくりと仕事に取り組んで、将来は文化や伝統として根付くようなものを作っていきたいと思っています。

タイムスケジュール
タイムスケジュール
● 08:00 出社
出社後はメールをチェックしながら、その日の動きをシミュレーションしてみます。その後、社内の各部署と試作品の開発などについて打ち合わせをします。
● 08:30 製品チェック
出来上がった新しい製品のチェック。味だけではなく、品質についても細かく検討し、商談で提案する製品の確認をします。
● 09:15 外出
チェーン本部へ商談に向かいます。商談では難しいお仕事の話だけでなく、雑談を交えることも大切にしています。
● 13:30 昼食
社内での昼食は主に食堂ですが、たまに職場の女性たちと外でランチをすることも。「食」のトレンドをつかむいいチャンスです。
● 14:00 フィードバック
オフィスに戻り、生産本部と次回の商談に向けて打ち合わせをします。
● 15:00 商談報告書作成
商談内容をしっかりと記録します。
● 16:00 サンプル依頼
コンビニチェーンへの提案のためのサンプル試作を依頼します。また、商談に必要な情報を集めたり、企画書などを作成します。
● 18:15 退社
仕事上、パンを食べることが多いので夜はガッツリお肉や野菜を摂って翌日にそなえます。人前に出る仕事なので体型維持も頑張っています!