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営業部門 量販

お客さまが
望んでいるものを考える。
営業の本質はそこにある。

本社 広域流通営業第一部 営業第一課
林 雄也
2010年入社
経済学部 経済学科卒

私の好きなヤマザキの商品 カレーパン

同じものがどこででも売れるとは限らない。
だからこそ、私たち営業が必要です。

量販店への営業を担当しています。大型ショッピングセンターなどの本部と商談をして、新製品を案内したり、バイヤーと商談をして販促展開をしたり。現在、私が担当している店舗は関東圏を中心とした量販チェーンです。シニア層のお客さまが多いお店なので、提案する製品にも工夫が必要になります。お店もそれほど広くはなく、すべての製品を置いていただけるわけではありません。でも、他で売れている製品を並べればいいというものでもない。意外に、定番のロイヤルブレッドや昔からあるコッペパンが好調に売れ続けるのです。きちんと、お客さまを見て、売れ筋をしっかりと見極めて製品を提案する。だからこそ、私たち営業という存在が必要不可欠なのだと思います。
商談相手となるバイヤーの目は厳しいです。私たちは製品を作り、お店に売り込む側ですが、バイヤーはその製品をお客さまに売るということに特化している。だから、こちらが「おいしさ」や「新しさ」で売り込んでも、包材や見た目のボリューム、重さなどで納得できなければ取り扱ってもらえないのです。それだけ、お客さまをしっかりと把握しています。だからこそ、私たちも作る側と売る側の架け橋として、様々な意見を生産部門にもフィードバックします。社内で毎月開かれてる製品開発会議にも積極的に参加し、たくさんの新製品を試食したり、意見交換をするようにしています。まさに、一緒に製品を作っているという気持ちになる瞬間です。

東日本大震災の時に、ヤマザキの覚悟を感じました。
震災支援活動に参加できたことに感謝しています。

作る側、売る側、というお話しをしましたが、ヤマザキは製品を作るところから、お届けして、販売するところまで、すべてをトータルに担っています。大切な製品だからこそ、配送も業者に任せず、自社で行う。そこに私はヤマザキの強みを感じます。
そのことを特に感じたのは、東日本大震災の時でした。震災支援活動として仙台への派遣が決まり、被災地の体育館に製品を届けたり、体育館に避難していないお宅へ直接配送したりしました。自分たちの製品が毎日の暮らしを支えているんだという自負があるからこそ、「すぐに製品をお届けしよう」という行動につながったのでしょう。そして、作るところからお届けするところまでを社員が担っているからこそ、迅速にそれを実現することが出来たのだと思います。
当時まだ入社2年目でしたが、仙台への派遣で更に気持ちが高まりました。2週間仙台で配送をしている間に、毎日顔を合わせる方がいて声を掛け合ったり。あの時の記憶は今でも鮮明です。そして、あの経験があったからこそ、おいしさを届けること、おいしいパンで笑顔になっていただくことの大切さが身をもって理解できたのだと思います。
これからも、ヤマザキというフィールドで自分自身を成長させながら誠実に仕事に取り組んでいきたいと思います。

タイムスケジュール
タイムスケジュール
● 08:00 出社
出社後はメールをチェック。内容によって迅速に返信をします。
● 08:30 ミーティング
ミーティングで、部署全体の売上推移を確認したり、自分自身の仕事の進捗を報告します。
● 10:00 商談
担当する量販チェーンの本部を訪問し、バイヤーと商談します。時には、新しい製品の提案やニーズのあった製品のヒアリングを行います。
● 13:00 昼食
実はお米派です(笑)パンももちろん好きですが、午後の仕事に備えてしっかり食べます。
● 14:00 店舗巡回
自分が担当している量販チェーンの店舗を実際に巡回して、製品の動きなどを確認します。
● 16:00 事務作業
報告書をまとめたり、企画書などを作成します。
● 18:30 退社
帰宅すると子供が出むかえてくれます。商談時に活かすためニュースを見て市場動向をチェックすることも。