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営業部門 業務

何よりも人柄をみてくれる会社で
結婚後もずっと笑顔で働きたい。

杉並工場 営業課
金森 由帆
2014年入社
文学部 文学科卒

私の好きなヤマザキの商品 黒糖フークレエ

新人としてではなく、ヤマザキの一員として、
ベテランの営業と接しています。

私は、営業課業務係として、洋菓子と際物(きわもの)を担当しています。際物というのはクリスマスや子どもの日など季節限定の製品のことです。業務係というのは単なる営業アシスタントではありません。毎月新しく発売される製品の特徴をきちんと把握して、担当する営業にそのおいしさなどをプレゼンテーション。製品自体をしっかりとわかっていただいた上で、目標数字を伝えて営業してもらうというところまでを担当します。
私自身もまだまだ新人ですから、営業の先輩方に「今月はこれだけ売ってくださいね」なんて最初のうちは緊張してなかなか言えませんでした。でも、あるとき、新人としてではなくヤマザキの一員として一緒に製品を多くのお客さまにお届けしているんだ、と理解した瞬間になんだかスイッチが入ったような気がしました。それからは、前年度の数字などを参考にしながら、きちんと売っていただくためのアドバイスやサポートができるようになりました。
パンや洋菓子の特徴を生産現場の課長からヒアリングして、営業の人たちの前でプレゼンするのはやりがいがあります。もともとパンや洋菓子には興味があったので、とても楽しい時間です。それに、ただ項目や数字を見て営業サポートしているだけではなく、製品を知った上で仕事ができるということがやりがいにつながっているのだと思います。

パン作りも経験したい。洋菓子も作りたい。
そして、笑顔でずっと働きたいと思います。

もともと私がヤマザキを選んだ理由は、自分が好きな食べ物のメーカーで働きたいからでした。コンビニで見かけるヤマザキのパンを見る度にワクワクしていました。そして、そんな会社で結婚しても永く働きたい、と思いヤマザキに入社しました。楽しい仕事も安定した収入も、そして幸せな家庭も全部ほしいな、という希望がヤマザキなら叶う気がしました。
楽しい仕事にはちゃんと出会えました。私はヤマザキの若手女性社員で構成されている洋菓子小委員会という会議に参加しています。全国の工場からエントリーされた30品以上のクリスマスケーキから2つを選んで製品化したんです。自分が関わったケーキが製品化されたのはとても嬉しいです。
あとは、ずっと永く働けるようにヤマザキで働く様々な人たちとコミュニケーションをとりながら、ヤマザキになくてはならない人材として成長していきたいと思います。まだまだ失敗ばかりしていますが、ヤマザキは失敗を怖れずどんどんチャレンジさせてくれる風土と温かな人間関係があります。将来はパン作りも、洋菓子作りも経験していきたいと思います。

タイムスケジュール
タイムスケジュール
● 08:00 出社
出社後は朝礼やメールのチェックを行います。
● 08:30 電話応対など
出荷する製品の品番を作成して、発注システムへの製品の登録などを行います。
● 12:00 昼食
昼食を取りながら、他部署との情報交換をすることもあります。
● 13:00 予算作成など
引き続き品番の作成や予算の作成などを行いながら、本社とのリレーションも綿密に取っていきます。
● 17:00 発注
一日の終わりに、製品の発注を行い、明日以降のスケジュールを作成します。また、取引先からの報告などをまとめて、クレームなどにはきちんと対応できるようにします。
● 18:00 退社
家でゆっくりするのが幸せな時間。翌日の仕事のために、心も身体もリフレッシュさせます。