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営業部門 店舗運営(ストアベーカリー)

お客さまの声を聞き、
笑顔を見る。
ヤマザキの未来がここから始まる。

ストアベーカリー事業部 ストアベーカリー直営店課
小林 安澄
2015年入社
家政学群 健康栄養学類卒

私の好きなヤマザキの商品 ふんわり食パン

お客さまの笑顔を思い浮かべながらパンを焼く。
そんな、パン作りの原点を忘れません。

私はヤマザキが直営しているベーカリーショップで働いています。上野松坂屋にある『アルサスローレン』というお店です。このお店は、厨房でパンを焼き、その場でお客さまに販売しています。ヤマザキというトップシェアを誇る製パンメーカーのなかで、もっともシンプルにパンを焼き、パンを売っている場所なのかもしれません。
現在、担当しているのは接客です。焼き上がったパンを並べて、お客さまのご注文を聞いて、レジを打つ。まだまだ慣れない仕事ですが、とてもやりがいがあります。なによりも、お客さまの顔が見えるということがうれしい。もちろん、緊張はしますが、おいしそうなパンを迷いながら選んでくださるお客さまの表情を見ることができる。そして、次に来られたときに「前に買ったパンがとてもおいしかった」という声を聞くことができる。パンを作って売るという仕事のいちばん大切なところをダイレクトに体験できているんだ、という気がします。
最近ではなんとなくですが、その日のパンの焼き上がりをみると、気候や気温の変化がわかるようになってきましたし、厨房スタッフの気持ちも感じることができるようになってきました。日本一の製パンメーカーに勤めながら、パン作りの原点を経験させてもらっているんだなあと、喜びを噛みしめています。

将来は、店舗での経験を活かして、
商品作りにも携わってみたいと思っています。

私は人と接することも、話をすることも大好きです。ただ、人にうまくものを頼めません。だから、少し仕事が立て込んでくると、全部を自分でやろうとしてしまい、焦ってしまいます。商品の提供の順番が前後してしまって、叱られたこともありました。先輩たちの仕事ぶりを見ていると、厨房からあがってきたパンを並べるときに、全体を見ながら並べている。私は自分の担当する分しか見れていませんでした。それに気付いて、先輩のやり方を真似てみたんです。そうすると、それだけでスピードがグンと速くなりました。これからも、先輩を見習って、少しでもお客さまのために頑張ろうと思うことができました。
前日、ものすごく売れたパンが次の日はあまり売れなかったりすることがあります。でも、先輩のなかにはそのことをちゃんと予測する人もいる。店舗運営は本当に奥が深いと思います。これからも、店舗を経験しながら、そんな奥深い店舗運営を少しでも身につけたいです。そして、将来はそんな経験を活かして、商品作りにも携わってみたいと思います。

タイムスケジュール
タイムスケジュール
● 11:30 出社
制服に着がえて、身だしなみをきちんと整えます。
● 12:00 接客
商品を並べて、開店と同時に接客、レジ打ち。さらに合間を見て、続々と焼き上がるパンを品出しします。
● 14:30 昼休憩
外でスタッフとランチ。ライバル店の製品を食べて気持ちを高めることも。
● 15:30 接客
午後からも同じように、接客や品出しを行います。
● 16:00
夕方限定商品の販売
夕方の時間帯を狙った限定商品を販売しています。POPなどをつけて、強くアピールしながら、お店のファンになって頂けるように努力しています。翌日の釣銭に必要な小銭などを準備しておきます。
● 19:00 片付け
百貨店の営業終了時刻に合わせて、店舗の片付けを始めます。
● 21:00 退社
レジを締め、営業時間終了後の片付けを行ってから、退社します。