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管理部門 人事

食べることで
みんなを笑顔にしている。
そんな仕事にやりがいを感じます。

広島工場 人事課/安全衛生・研修担当
小野 祥太
2013年入社
商学部・商学科卒

私の好きなヤマザキの商品 ランチパック ツナマヨネーズ

食で人を幸せにしたい、
それが私の志望動機でした。

社会人になるときに、「人を幸せにできる仕事がしたい」と考えました。自分が幸せな時はどんな時だろう…と考えた時にまず「食」が思い浮かびました。おいしいものを食べている時って、人は笑顔になります。おいしいものがある食卓は、囲んでいるみんなが笑顔になれる。そこから、食品メーカーを中心に様々な会社を訪問するようになりました。
ヤマザキは学生時代から馴染みがありました。学生時代、野球をやっていたので、毎日、お弁当とヤマザキのパンをひとつ食べていました。ヤマザキのメロンパンは一時期、私の主食ようになっていましたね。 大学3年の時に、ご縁があってヤマザキのインターンシップに参加させて頂きました。その際に「食で人を幸せにしたい」という私の願いとヤマザキで働く方の想いが一致していると感じました。それがヤマザキへの応募を決めた大きな理由です。

仕事のやりがいは、
コミュニケーションから生まれると確信しています。

現在、私は従業員の安全と健康を守る「安全衛生」と従業員の人材育成を行う「研修」を担当しています。安全衛生の仕事は、工場内をパトロールし、危険な箇所があれば関係部署と連携を取り、改善を進めることで危険箇所をなくし従業員の安全を守ることです。また、安全についての研修も行い、安全衛生を意識して仕事に取り組んでもらえるよう、安全教育を定期的に行っています。
研修の仕事については、新入社員だけではなく、それぞれのキャリアに合わせた階層別研修の企画運営が私の仕事です。私がインストラクターとなって研修を実施しておりますが、受講者を前にすると緊張することもあります。しかし、自分が伝えたい想いが受講者に伝わり、日々の仕事に生かしてくれているところを見ると、大きなやりがいを感じますね。
大切なことは、従業員のみなさんとしっかりコミュニケーションを取ること。みんなが遠慮なく意見を言える関係が出来てはじめて、工場内の安全が確保でき、人材を育成できると感じます。 この仕事をしていて良かったと思うのは、多くの従業員と出会えることです。私が在籍している広島工場だけでも1,000人以上の従業員がいます。学生時代とは違い、幅広い世代の方とコミュニケーションを取ることは、仕事のやりがいにも繋がっています。なぜ、そう感じるのか…経験値や価値観が人それぞれ違うため、勉強になりますし、何より仕事を通じて「ありがとう」と声をかけてもらえた時が一番嬉しいです。言葉は、相手の捉え方でモチベーションを変えることができます。やはり、仕事のやりがいは、コミュニケーションから生まれると私は確信しています。

タイムスケジュール
タイムスケジュール
● 08:15 出社
ラジオ体操をして、その後は朝礼です。朝礼ではスケジュール確認などを行います。
● 08:40 書類・メール確認
提出しなければいけない書類の確認や整理、メールの確認などを行います。
● 09:00 パトロール
工場内の安全や行動を改善するために声かけなどを行います。
● 12:00 昼休憩
みんなで食堂で食事をとります。この時、同じ課の人たちと情報交換をしたり、他の部署の人たちとコミュニケーションをとることも大切だと思っています。
● 13:00 資料作成
会議用の資料を作成したり、担当している研修の準備などを進めます。研修は人事課の大切な仕事のひとつ。社員の成長に直結しているので気合いが入ります。
● 15:00 パトロール
再び、工場内のパトロールを行います。この時の何気ない会話が、安全確保につながったり、後々研修のヒントになったりします。
● 17:15 退社