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 「サンドの売り上げは一気に5倍・6倍!反響の大きさに驚いています!」

   Yショップ山本商店川崎駅前店様

 「競合に強い新しい店づくりを目指しベイク&クックに全力投球中です!」

   Yショップ東林間3丁目店様

 「キャンパスライフの満足度向上にYショップ+COOK33が貢献!」

   Yショップ東京情報大学店様

■Yショップ山本商店川崎駅前店様

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 平成11年にYショップを開店してから5年後、幹線道路沿いに大手CVSが進出してきたことで、順調だった売上にも影響がでてきました。ヤマザキの担当者に相談したところ、店の特長を出すために『手づくりサンド』を始めてはとのアドバイスを受けました。しかしこの地域は、古くは炭鉱の町で、パンより飯という土地柄です。手づくりサンドイッチを導入しても果たして投資の元がとれるのかと3年間決心がつかなかったのですが、平成20年になってようやく改装に踏み切りました。
  実際に導入してみると、お客様の反響の大きさに驚いています。オープンの時は新聞折込を実施したのですが、開店と同時にお客様が押し寄せ、開店セールの3日間はサンドイッチを朝の3時から夕方まで休まず作り続け、作るとすぐに売れていくという状況でした。1週間くらいで落ち着きましたが、クチコミによる新規のお客様も増え、今でもサンドイッチの売れ行きは以前の5〜6倍となっています。これほど『手づくりサンドイッチ』に人気があるとは夢にも思いませんでした。
  また、ご購入するお客様には女性の方が多く、サンドイッチと一緒に野菜ジュースや牛乳、デザートなども購入され、相乗効果も出ています。今ではどこのCVSでも売っている、揚げ物、焼き物などのFF商品の品揃えもでき、当店でも欠かせない商品になっています。また、パーティーサンドの受注も増えていますので、クリスマスや誕生会といったイベントにはケーキとダブルでのご予約も期待できます。
  今後も、手づくりサンドイッチを目玉として地域での知名度を上げ、お客様に喜んでいただけるように頑張ります。

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■Yショップ東林間3丁目店様

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 当店は長年CVSで経営してきましたが、店舗面積が狭く駐車場もないため、競合店が多いこの地区でこのまま続けても将来性に乏しいと判断し、契約更新を断りました。
  そして今の店舗条件で、大手CVSと差別化できる何か強い商品をもった新しい店づくりができないかと模索を続ける中でYショップに出会い、初めて手づくりサンドとベイク機能のことを知り、ぜひ挑戦したいと思いました。
  というのも、競合店に勝つためには商品で差別化し、新しいお客様に来ていただく必要があったからです。特に女性のお客様を開拓したいと考えていました。焼きたてパンや手作りサンドはとても女性の方に好評で、予想通りお客様の層が大きく変化してきています。
  6時の開店と同時にお客様が来店されますので、開店時の品揃えは重要です。特に朝はサンドイッチの人気が高いので、まずはサンドイッチを揃え、追いかけて8時頃から焼きたてパンを出し、昼にかけて品揃えを充実させていきます。サンドイッチは具材があればすぐに作ることができるため、売れ行きを見ながら夕方まで適宜品揃えを補充していきます。これができることが手づくりサンドイッチのメリットだと思います。
  当店はベイクとサンドが特長の店で、このコーナーに魅力がないと競合店とは戦えないと思っています。そのため陳列手直しをこまめに行って、いかに売場の魅力を長時間キープしながら閉店時には商品が残らないようにするか、廃棄を最小限に抑えるため苦心しています。
  私はCVSとは違う新しい商売に挑戦するつもりでこの店を運営しており、ベイクとサンドの部分が伸びてくればどんどん売場を広げていきたい気持ちで取り組んでいます。スタッフの熟練度をさらに高めて、ベイクとクックの機能を最大限に発揮できる店づくりを目指して頑張ります。

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■Yショップ東京情報大学店様

 私ども株式会社ギンレスは、当大学で、学生食堂、軽食喫茶、および売店を運営しています。大学では現在、キャンパスライフの満足度を上げる取組をさまざまな角度から実施しており、当社は特に“食の環境の充実”の観点から積極的に協力しています。その一環として、このたびは売店機能の充実をテーマに、若い人の生活に浸透しているコンビニスタイルの売店設置を計画しました。軽食等で大学近くのコンビニを利用している学生さんも多く、もっと時間を有効に使えるよう、学内で便利に買物ができないかという彼らの声に応えたものでした。
  他の大学の取組も参考に、女性や若者に人気の焼きたてパンなども検討しましたが、2600人という学生数を考えると採算が厳しい面がありました。そうした中で、クック33を導入したYショップの提案がありました。手づくりサンドなら学食・喫茶の設備や経験が生かせるし、仕入れのサンドイッチにはない出来たてのおいしさで、一般的なコンビニエンス以上の満足を学生さんに提供できると考えました。設備費、運営費なども詳細に検討し、採算性の面からもいけると判断し、開店の運びとなりました。
  当初は、学生さんに満足される十分な品揃えのサンドイッチを提供できるかどうかに不安もありましたが、クック33では30アイテムものメニューが用意されていて、しかも季節ごとに新メニューの開発があるのが素晴らしいと思いました。当店ではその中から15アイテム程度を常時品揃えし、毎日来店しても飽きないようアイテムを適宜入れ替えて好調な売上につなげています。
  Yショップ開店による学食や喫茶の売上低下も心配されましたが、初めてみると影響はほとんどなく、Yショップの売上も予想の5割増以上になっています。これは、これまで学外で買物をしていた学生さんが当店を利用するようになった証拠であると考えています。特に女子学生の来店が目立ち、全学生の2割程度の彼女たちに対するサービス向上にも貢献できているのではないかと喜んでいます。今後とも、販売データをよく分析し、より高い満足を学生の皆さんに提供していきたいと考えています。