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病院売店は、どうあるべきとお考えでしょうか。入院生活に必要なものがそろっているのは当然ですが、もう少し患者さんにとって楽しいお店、さらに対象を広げて、外来の方、見舞い客、さらに病院で働く職員の方にとっても、便利に利用できるお店にはならないでしょうか。


品揃えを増やすスペースがない

商品の発注や新製品・売れ筋商品の品揃えが難しい

人手がかかり、運営コストが上がる

少ない坪数でも対応可能。今までのコーナーをそのまま使ってYショップにすることができます。

Yショップはローコスト運営。利用者が大きく増えることで、運営コストは吸収され、投資コストも早期に回収できます。

パン、弁当、和洋菓子、飲料、食品、菓子、さらに乳製品、麺、惣菜類などのチルド製品まで、Yショップの「リテールサポートシステム」で、幅広い商品の供給と商品情報の提供を行います。個別業者との仕入れ交渉は必要ありません。

病院の中に町の便利さを、患者さんに明るく楽しいお買物空間を提供するYショップは、病院内の売店として恰好のお店です。

Yショップ奈良西の京病院店様 

Yショップ仙台オープン病院店様 

Yショップ鈴鹿中央総合病院店様 

Yショップ大分岡病院店様

Yショップかしま病院店様

■ Yショップ奈良西の京病院店様

 

●Yショップ開店の経緯をお聞かせ下さい。
――病院に介護型及び療養型の機能を加えた場合、患者様は入院生活を送ることになります。その場合、 入院に必要な商品を揃える必要がありますから、今回「コンビニ」というスタイルに変更することにしたのです。
●開店後はどうですか?
――以前の売店は今の1/4程度の広さでしたが、Yショップに変えて、明るく広くなりました。今まで立ち寄りが少なかった、若い人や女性の方が多く立ち寄っていただくようになり、お店の雰囲気が大きく変わった感じがします。また広くなったことで、車いすや体の不自由な方が入りやすくなったことも良かったです。

■ Yショップ仙台オープン病院店様

 

●Yショップ開店の経緯をお聞かせ下さい。
――病院の周辺にも多数コンビニがありますが、病院内にも欲しいという患者様や職員の要望に応え、Yショップを開店しました。大きな窓で店内がよく見える工夫をし、コンパクトで入りやすい店舗を心かげました。
●開店後はどうですか?
――食料品から日用雑貨、衛生材料など、2,500種類もの多くの商品を仕入れることが出来たのはヤマザキのおかげです。取引業者さんとの関係をスムーズに進めるために、業者数は少ない方がいいのですが、多くの商品を仕入れることが出来て、かつ価格のブレが無いヤマザキは魅力です。店舗では、新商品やお客様が要望する商品も意識的に仕入れるようにしていますが、ヤマザキから注文表をもらっているので、相談しながら発注して対応しています。

■ Yショップ鈴鹿中央総合病院店様

 

●Yショップ開店の経緯をお聞かせ下さい。
――病院は、医療はもちろんのこと、アメニティの部分でも患者様の要求に出来る限り応えられるよう努力していきたいと考えています。そこでアメニティの充実という観点から、売店のコンビニエンスストア化を図ることにしました。ただ、大半のチェーンは本部主導型の商品で構成されていますので、病院内売店は入院患者様、職員、外来患者様、お見舞い客のニーズすべてに応えられません。病院としては医療用品も売っていただきたい、営業時間も施設に合わせ土日はこれくらいにしたいなどいろいろ要望がありました。それらを聞き入れてくれたのがYショップでした。
また、Yショップを導入するスペースはかなり広かったので、あの広さをうまく活用するには、我々では難しいこともあり、専門のコンビニエンスストア業者にお任せするような形でお願いしたわけです。
●開店後はどうですか?
――店のレイアウトが都会的な感覚で一新されて、広いスペースと品揃え、それに焼きたてパンが食べられるイートインも好評です。店内厨房で売れ行きを見ながら製造する焼きたてパンはその香りが店内に広がり、患者様、お見舞の方、職員にも大好評です。これは他のコンビニエンスストアにない大きな特徴です。また、医療雑貨、着替えの衣料品、レンタルビデオ、雑誌、お見舞い品など病院ならではの品揃えも充実しています。山崎製パンのYショップは全国チェーンなので患者様も職員も安心して利用しています。

■ Yショップ大分岡病院店様

●快適な病院づくりに力を入れていると伺いましたが……。
――よい病院、利用してみたい病院とはどういうものか。私どもでは、病気が治ることのほかに、入院生活の暗いイメージがなく、普通の生活とそれほど変わらない感覚をもてることが重要ではないかと考えています。そこで、最新の医療施設を整備する一方、ゆったりくつろげる花の庭園や談話室、床暖房完備のリハビリ施設、温泉施設など、患者さんが快適な病院生活が送れるよう環境づくりに力を入れています。今回、売店をYショップに変えたのも、そうした努力の一環として取り組んだものです。
●Yショップ開店の経緯をお聞かせ下さい。
――病院の売店というのは、入院生活に必要な最低限の品揃えでしかなく、装飾も地味で暗いイメージでした。それがYショップにして、こんなに変わるものかとびっくりしました。お店が明るくきれいで、商品がバラエティに富み、患者さんのために考えたことなのに、自分でも買ってみたくなるような楽しい品揃えになりました。小さいながらも中身の濃い店になり、任せてよかったと思いました。
●現在の利用状況はいかがでしょうか。
――利用者は、半分が入院・外来の患者さんやお見舞いの方、残りの半分が病院の医師や職員という感じです。予想以上に職員の利用が多く、いろいろ揃っていて便利とか、朝食や残業食の調達に助かるとか喜んでくれています。
  入院患者さんの中には、1日に何回も利用される方もあり、Yショップに行くのが気分転換にもなるようです。ベッドに寝たきりでなく、楽しいから行ってみよう、動いてみようという前向きな気持ちになると、回復が早まるという効果も生まれます。
  病気が早く治って、快適な入院生活が送れたと喜んで退院していただく方が増えれば、病院の評価も高まり、病院経営にも大いにプラスになると期待しています。

■ Yショップかしま病院店様

●Yショップ開店の経緯をお聞かせ下さい。
――今日の病院経営には、質の高い医療の提供はもちろんのこと、質の高い患者サービスも重要な要素となってきています。今回、Yショップの売店を開店したのは、平成17年、求められる一定水準の機能が整った病院として日本医療機能評価機構の認証を取得するにあたり、その条件の一つに「規模に応じた食堂、売店などの施設がある」という項目があったことが大きなきっかけでした。
改めて見直してみると、以前の売店は、病院内のやや利用しにくい場所にあったうえ、陳列も雑然とし、初めて訪れるお客様にとっては、何がどこにあるのかわからないような状態になっていました。そこで、この機会に売店を一新しようと考えました。そして、当初は患者相談室の開設を計画していた来院者の目につきやすい場所にある12坪の部屋を新しい売店にあてることにしたのです。
●Yショップに決めた理由は・・・?
――多くの商品がYショップの帳合1つで済むなど、仕入や経理処理の負担が少なく、病院利用者の幅広いニーズに応えられる豊富な品揃えができることが魅力でした。わずか12坪のスペースで、車椅子が通れるように通路を広くとって買いやすい売場を目指す、患者様の利用しやすさに最大限配慮した提案にも共感しました。また、利益を追求せずあくまでも利用者に便宜を提供することを第一とした病院売店の経営にとって、CVSチェーンなどに見られない定額固定運営費制度により損益分岐点が低く抑えられることも大きな決め手になりました。
●開店の効果のほどは・・・?
―――おかげさまで、売店の売上は一気に倍増しました。入院用品や医療雑貨に加えて、街のCVSにあるような商品がたくさん品揃えされ、しかも陳列棚も見やすくわかりやすく整理されて、実に利便性の高い売店ができたと驚いています。明るく賑わいのある店は患者様の気持ちを明るくしてくれる効果も発揮してくれています。
今後もより多くの方々に信頼されご利用いただける快適な病院経営を心がけていきたいと考えています。

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