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ヤマザキ 世界の朝食
一日の元気は、朝食をしっかり食べることから始まります。
世界各地のバラエティ豊かな朝食---
また、幸せの香り漂うパン料理などを紹介していきます。
月刊dancyu[ダンチュウ]
月刊dancyu[ダンチュウ]2011年6月号
編集タイアップ企画より
今月の1皿~「ブイヤベース」 世界地図 France
ビストロで愛される。名物“ブイヤベース
魚介の旨味がぎゅっと凝縮! マルセイユ名物「ブイヤベース」は、ビストロによって実にさまざまな味わいが楽しめる。最初にスープを味わってから、次に魚介を食べるのが基本的な食べ方なのだとか。添えられてくるアイオリソースは、パンにつけたり、スープに入れてもいい。バゲットは、香ばしくトーストしてからオリーブオイルを塗って香りをプラス。
    美しい地中海、燦々と降り注ぐ太陽──。バカンスの地として、世界中の人々が「一度は行きたい」と焦がれる南仏・プロヴァンス地方。マルセイユは、パリ、リヨンに続く商業都市だ。港町であるこの地の主役は、ブロンズ色に日焼けした、すこぶる陽気な男たち。波止場では恰幅のいい漁師の声が飛ぶ。道端やカフェでおしゃべりに花を咲かせているのも、何を隠そう男性陣だ。
 移民が多く、多様な“ お国訛り ”が入り交じり、フランス人ですら会話のキャッチボールに困難を極める。しかしながら彼らの豪快な笑顔見たさに、つい話しかけてしまう。
 さて、旧港には毎朝獲れたての魚介を売りさばく魚市が立つ。旬の魚を安く提供するだけでなく、目分量ならではのおまけあり、値切りありのパフォーマンスも相まって、買い出しの主婦や観光客でごった返す。 さらに昼を過ぎれば、店仕舞いに合わせて今度はカモメがやってくる。恩恵にあずかろうと、青い大空を優雅に舞う姿は、実に軽やかだ。
 そんなマルセイユの名物料理といえば、世界三大スープの一つともされる「ブイヤベース」である。
 ブイヤベースにまつわる俗説は数あれど、もともとは“ 売れ残った魚介のごった煮 ”であった。今や各国では、好きな魚介を入れて楽しんでいるが、本場ではつくり方を細かく規定した“ ブイヤベース憲章 ”たるものが存在する。たとえば具材の魚は最小限4種類入れる……など。ポイントは、サフランの風味と数種のハーブ使い。香ばしくトーストしたバゲットと合わせればおいしさ倍増。バゲットはスープに浸しても美味だ。ビストロではちょっとした贅沢メニューとして格付けされ、素材の旨味を十分に引き出した瞬間の、絶妙なタイミングで提供される。見た目も豪華、家族や仲間と味わい尽くしたいご馳走スープだ。
 初夏のマルセイユ。天気のいい休日は、明るい日差しを浴びながらのブランチタイムがお決まりだ。そんなときに登場するのが、野菜たっぷりの「サラダ ニソワーズ」。清々しく、爽やか。一日の始まりが気持ちいいと、ほっこり幸せな気分になる。
朝のテーブルから
ゆで卵、アンチョビ、オリーブ……多彩な具材でボリューム満点! プロヴァンス地方でおなじみ“ニース風サラダ”こと「サラダ ニソワーズ」は、マルセイユでも王道のブランチメニュー。シンプルなフレンチドレッシングでさっぱりと。オレンジジュース、季節の果物を添えて。
トストゥ
ヤマザキ
朝食から始まる幸せ。
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