ランチパックルーム

第42回 「ランチパック」CMの最新作が完成しました!

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「ランチパック」CM最新作が完成!!子どもたちや、同じオフィスのともだちとの自然なふれあいを描いた「ふれあい」篇
今回のランチパックCMは、「ふれあい」がテーマの2作品。1つ目の「ふれあい(子ども)」篇では、緑に囲まれた公園で剛力さんが子供たちとふれあいます。子供たちがフラフープやシャボン玉などで遊んでいるところへ、剛力さんがランチパックを持って登場するシーンからはじまります。剛力さんが「ランチパック食べる人〜?」と声を掛けると、子供たちが元気よく「はーい!」と答えていました。 自然な「ふれあい」を撮影するため、細かい演技のオーダーは一切なし。剛力さんと子供たちが自然のままに、楽しそうに談笑していました。特に、自分の好きな味を選んで、本当においしそうに頬張っている子供たちの姿に剛力さんも思わずにっこり。撮影が終わるとモニター確認。真剣な表情でモニターを覗き込みますが、やっぱり子供たちの笑顔を見ると顔がほころんでしまいます。剛力さんに、子どもたちとの撮影について聞くと「すごくかわいくて、すごく楽しかったですね」と満面の笑み。子どもが大好きという剛力さん。近所にも子供が多くて、よく一緒に遊ぶそうです。 2つ目「ふれあい(女性)」篇は、お昼休みのテラスの設定で、同じオフィスのともだちとのふれあいです。こちらも自然な「ふれあい」を表現するため、演技指導や事前説明は一切ありませんでしたが、剛力さんはすぐにみんなと打ち解けていました。学生の頃、友達と一緒にお昼を食べていたときを思い返して、ランチパックを交換したり、ふざけあったりしました、とのことでした。 同じオフィスのともだち、との設定でしたが「撮影中には、どんなお話をされていたのですか?」と聞くと「みんなでランチパックの話をしていましたよ。本当のお昼休みみたいな感じで、"それ分けてよ"とか"半分ちょうだい"とか、私は基本誰にもあげないという立ち位置で、"一口だけあげる、かわりに全部1枚ちょうだい"とか(笑)。後は"あげるー"って言ってから"ダメー"って言ってジャレあってみたり。友達同士のやりとりって面白いですね。そういう楽しさは出たかなって。特に、いつも一緒にいる感じが」とのこと。剛力さんにとって今回の撮影で難しかった点は、自然な感じを表現することだったそう。「自然な感じって、出そうと思って出すのは、すごく難しいことなんです。だからこそ、事前に演技指導などがないことがすごく重要だったんだと思います」と振り返っていました。 「これまでもナチュラルなCMって多かったんですけど、今回のCMは本当に芝居をしないで撮っているCMです。みんなで一緒に楽しんで食べているという、日常と同じような雰囲気が出ていると思います。CMを見ている人には、友達や家族と一緒にシェアできる楽しさやみんなで食べられるおいしさが伝わったらいいなと思います」。最後にランチパックの中で、今お気に入りの味を聞くと、「"ツナマヨネーズ"はもちろんですけど、もう殿堂入りですね」と前置きした上で、6月に発売の「十勝産牛肉入りボロネーゼ」をあげてくれました。「すごいおいしくって、チーズが入っているので、焼いたら絶対に美味しいだろうと思います」とコメント。「他にも十勝シリーズがたくさんあるので、皆さんも、ぜひお試しくださいね」とのことでした。
次回の「ランチパックルーム」もお楽しみに!
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