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生産・研究部門 エンジニアリング

パンだけではなく
和菓子・洋菓子でもシェアNo.1を
支えているという自負。

本社 施設第一部 施設第一課
田口 亮太
2010年入社
工学部 電気電子システム工学科卒

私の好きなヤマザキの商品 ミニスナックゴールド

動力がなければ工場が動かない。
その緊張感が私の成長につながっています。

ヤマザキの工場は365日24時間稼働しています。安定的に工場が稼働するためには、動力の安定供給が必要不可欠。私は工場に勤務していた頃、そんな電力やガスなどの動力を担当していました。
私が担当していた工場では受変電設備で特別高圧22kVで受電したものを6.6kVで二次変電所に送電。それをさらに100〜200Vに変圧して工場の各ラインに供給していました。この設備が老朽化したため、特別高圧受変電設備の更新計画に参加。開閉器の選定やトランスの仕様など、機能確保とコストダウンを両立させるというミッションを担いました。電気やガスだけではなく、蒸気や圧縮エアーなどのユーティリティー設備を管理することで、動力係は工場の根幹を支えています。
ヤマザキはパンだけではなく、和菓子でも洋菓子でもNo.1シェアを誇る企業。たくさんのお客さまの食生活を支える仕事をしているという自負と誇りを持ちながら、ヤマザキのエンジニアは常に前向きに日々の仕事に取り組んでいます。
私は工場から本社勤務となり、全国の各工場が安定稼働するためのマネジメントや省エネ対策に取り組んでいます。現場で身につけた感覚を活かしながら、広い視野をもって仕事に取り組み、成果をあげたいと思っています。

社員みんなが全力で事業を推進している、
という実感がヤマザキのやりがいです。

工場で働いていても、本社で働いていても、ヤマザキという会社の一体感はかわりません。例えば、工場では定年になったエンジニアの人たちがパートナーとして、若手に技術を伝承してくれています。本社でも、キャリアのある先輩たちが私たち若手の仕事をしっかりと見てくれていて、惜しまずにサポートしてくれます。自分たちの仕事は、「お客さまにおいしい製品を毎日お届けして笑顔になっていただくこと」ということをきちんと理解しているからこそ、みんなが一丸となっているのだと思います。
私自身も、上司からいつも「責任は自分がとるから、やりたいようにやれ」と言われています。任されているということは、ある意味プレッシャーにもなりますが、負けずに挑戦し続けたいです。
入社から三年くらい経った頃に先輩から技術的なことについて質問されたことがあります。いつもは私から先輩に質問することがほとんどでしたが、急に先輩が「ここってどうなってる?」と聞いてくれました。その時、一人前として認められたのかなって嬉しくなりました。もしかしたら、私に自信を付けさせようと、先輩が気を遣ってくれたのかも知れません。これからは、自分も後輩の仕事をしっかりと見守って、時には励まし、時には挑戦させてあげたいと思います。

タイムスケジュール
タイムスケジュール
● 08:00 出社
業務の引き継ぎや、他部署との連携のためにも、朝一番のメールチェックは欠かせません。
● 08:15 朝礼
連絡事項などを確認するとともに、同僚たちの仕事の進捗状況などもチェックします。
● 09:00 稟議書の確認
工場から来た報告書の集計や稟議書のチェックを行い、各工場に問い合わせなどを行います。
● 11:30 昼休憩
昼食を食べ、午後に備えて休憩します。
● 12:30 集計作業
各工場から報告される設備投資の金額を集計し、予算管理等をします。
● 18:00 退社
家に帰り、妻のおいしい手料理を食べてホッと一息。今は、子供の成長が一番楽しみです。