ランチパックルーム

第39回 「ランチパック」CMの最新作が完成しました!

btn_return
2016年の新春をかざる「ランチパック」のCM、「GO!GO!」篇、総勢約300名による大迫力のダンス!
記念すべき剛力さん10作目となるランチパックのCM。OLやサラリーマン、学生さんに扮したダンサーや、実際のチアリーダー、マーチングバンドなど、総勢約300名を剛力さんがひきいておどる、圧巻の内容となっています。剛力さんも「これまでランチパックのCMでダンスを披露するものはいくつかありましたが、約300名でのダンスというのは初めてでした。実際にモニター画面で確認してみたら、ものすごい迫力でしたね」とのこと。 今回の振付は「動くものなら何でも振付けます!!」をモットーとする"振付稼業 air:man"が担当、ダンスのポイントについて聞いてみると「ダンサーが約300名も一斉におどるCMは、今までにもあまりなかったと思います。これだけの大人数で踊るにはシンプルなダンスがベストと考えました。その上、楽しくて勢いやインパクトのあるもの、ということでしたので、60年代の『ゴーゴー』をベースに、ツイストやステップなどを取り入れ、今風にアレンジしました」と話してくれました。 撮影の後、剛力さんにダンスについて聞くと「約300名のダンサーと息をぴったりとそろえて踊ることができました。しかも、みんなすごく楽しそうでしたね。ダンス自体も、かわいいし、でもカッコよくて、素敵でした。ランチパックを手に持って踊るというのも、初めての経験でした」と語り、「このダンスを皆さんが『ランチパック・ダンス』として踊ってくれるとうれしいですね!」と話していました。 楽曲はオリジナルで、「GO! GO! LUNCH PACK A GO! GO!」のフレーズが印象的な、元気いっぱいで耳に残る曲調となっています。 撮影は、首都圏のイベントホールを貸し切って、そのロビー部分に、カラフルなバルーンやフラッグ、フリンジなどで飾り付けたセットをつくり、行われました。セット入りした剛力さんは、ピンクのカーディガンに、カラフルなストライプのスカート、黄色のタイツの衣装で登場。 まずはVTRをみながら振付を確認し、振付を担当する「振付稼業air:man」と一緒にダンスの最終チェック。そして本番の前にはセットにきたダンサーたちに「おはようございます!」と元気に挨拶されていました。撮影が始まると、リハーサルから本番まで、カメラは立ち位置やアングルを変えながらテイクを続けていきました。何度も踊りを重ねることで、みんなの呼吸もピッタリと合い一糸乱れぬダンスとなっていきました。 見ていたスタッフからは、剛力さんを真ん中に総勢約300名のダンサーが踊る姿は「まるでダンス・ミュージカルを見ているよう」の声も。ダンスシーンの最後の「カット!」の声がかかると、出演者、スタッフからは大きな拍手があがりました。 会場には沢山の「ランチパック」が用意され、撮影の合間に立ち寄った剛力さんは新メニューの「ランチパック」が気になる様子でした。「ランチパック」の担当者からは「"ネーブルオレンジ&チーズ"に入っているネーブルオレンジのゼリーがおいしいですよ」との説明に「うわーおいしそう!」と興味津々のようす。「地方ロケなどの時は、その土地ならではの食材を使ったお料理が気になりますね。ランチパックでも今度、『日本全国ランチパック選手権』として、全国6地区のご当地ランチパックがでるので、すごく楽しみですね」 最後に2016年の抱負について、剛力さんにお聞きしました。「2015年は自分を見直すことが多い年でした。2016年は初心にかえる年だと考えています。歌やお芝居など、基礎をしっかり振返って実力を養いたいと思います。あとは毎日を大切にして、楽しんで過ごすことができればいいですね」とコメントをいただきました。2016年も「ランチパック」と剛力さんを、どうぞよろしくお願いします!
次回の「ランチパックルーム」もお楽しみに!
btn_top