山崎製パン株式会社
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環境への取り組み

ヤマザキ

地球温暖化防止のために(物流)

新鮮な製品を毎日自社の車両で配送しているヤマザキでは、物流における環境配慮にも力を入れています。

物流部門からのCO2排出量

  2016年度の物流によるCO2排出量は68千トンで前年比98.9%でした。売上高10億円あたりの排出量は100トンと前年に対し4.2%の削減となりました。
 ヤマザキでは、運行管理システムを活用し店舗への到着時間や荷室の温度のほか、平均速度や急激な速度変化の回数などを記録し、エコドライブに役立てています。

エコドライブの推進

  2006年8月から配送部門を持つ全国20工場でエコドライブを実施する体制を整備しました。運行管理システムを活用し配送ドライバーの運転状況を把握することで、エコドライブの評価につなげているほか、エコドライブリーダーによる同乗指導などを実施しています。その結果、販売店舗数が増加し、CVSコースを中心に1コースあたりの配送店舗数が増え、トラックにかかる負荷が増えるなか、低燃費を維持しています。

デイリーヤマザキ 物流自社化の取り組み

  デイリーヤマザキ店舗への配送に関して、2015年より随時、これまで別の配送センターから店舗に届けていたチルド商品(牛乳・サンドイッチ・弁当など)をヤマザキの工場経由でパンと一緒に配送しております。
 また2016年からは、ドライ商品(食品・菓子・雑貨など)についても、パンと一緒に配送をスタートさせました。
 この取り組みによって、店舗に納品するトラックの台数が削減(5台⇒3台)となり、CO2削減につなげています。

(チルド商品⇒全エリアの60%で導入済。 ドライ商品⇒中京エリアで導入済。 順次エリアを拡大予定)

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