山崎製パン株式会社
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環境への取り組み

ヤマザキ

製品における環境配慮

ヤマザキでは、容器包装の簡素化・軽量化など、容器包装に関わる環境負荷を低減したり、売上の一部を森林整備に充てるカーボン・オフセット製品の発売など、さまざまな取り組みを行っています。

容器包装の削減

  ヤマザキでは、食品の安全衛生の確保と品質の保持を第一に考え、容器包装の設計と選択を行っています。そのうえで、一般社団法人日本パン工業会が定める「容器包装の3R推進に係る自主行動計画」に基づき、可能な限り、容器包装の簡素化・軽量化を図るとともに、環境に配慮された容器包装を利用することによる、資源の節約と廃棄物の発生抑制に努めています。

容器包装
リサイクル法への対応

  1997年に容器包装リサイクル法が施行されて以来ヤマザキでは、容器包装の削減の取り組みとともに、家庭で消費されるヤマザキ製品の容器包装のリサイクルを公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に委託しています。
 2016年度は、22,049トンの容器包装を利用し再商品化委託料として442百万円(実質費用)を負担しました。

※2014年度より、コンビニエンスストア事業「デイリーヤマザキ」使用分を含みます。

神戸大学「減装(へらそう)研究会」との取り組み

  ヤマザキでは、神戸大学の教授、学生を中心に活動するNPO法人「ごみじゃぱん」が主催する「減装(へらそう)研究会」に参加しています。同研究会では同NPOが推奨する「容器包装が少ない商品」=「減装(へらそう)商品」を、お客様が積極的に選んで購入する買い物行動=減装(へらそう)ショッピングの普及・定着による家庭ごみの削減に向けた社会実験を行っています。ヤマザキでは、この考えに賛同し、学生の皆さんやお客様と協働し、新たな社会モデルづくりを目指しています。また、同NPO法人の取り組みは、2012年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において、内閣総理大臣賞を受賞しました。

減装ショッピングの普及に向け、大学の教職員・学生・企業(メーカー、流通)・消費者の方々が活発な意見交換を行っています。
学生が中心となって児童館や小中学校、スーパーなどに出向き、家庭ごみの削減に向けた出前授業や啓蒙活動を行っています。

 容器包装の軽量化による家庭ごみの削減
  ヤマザキでは2011年7月から、NPO法人「ごみじゃぱん」が推奨する「減装商品」のロゴマークを包装に表示した製品の発売を開始し、2017年11月までにのべ21品発売しています。現在は、テーブルロール類のカテゴリーで対象製品すべてに表示しており、いずれの製品も、従来の包装形態から、留め具の使用を中止し、袋をコンパクトにすることで、重量を約30~40%軽量化し、累計約89トンの家庭ごみの削減と資源の節減につなげています。

製品の裏面には、マークと説明書きを記載しています。

カーボン・オフセットの取り組み

  カーボン・オフセットとは、自社で削減できずにどうしても排出されるCO2の全部、または一部を他の場所での削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することをいい、地球温暖化防止につながる取り組みです。

カーボン・オフセットの仕組み

「大山の森クレジット」(岡山工場)

 鳥取県を販売エリアとする岡山工場では、(公財)鳥取県造林公社と契約し、オフセット・クレジット(J-クレジット)を購入しました。購入資金にあたって、鳥取県の「白バラ牛乳」、「大山ハム」、「梨」を使用した地産地消製品の売上げの一部を充当することで鳥取県の大山の森の保全活動に役立てられ、地球温暖化防止に寄与するとともに、製品の製造に係るCO2排出量の一部をオフセットしました。2017年6月までに合計35種類の製品を発売し、合計504トンのCO2をオフセットしました。 2017年度に発売した製品

「トキの森クレジット」(新潟工場)

 新潟県を販売エリアとする新潟工場では、森林のCO2吸収量を確保し、トキの生息環境の向上などのために佐渡の森林整備に活用される「トキの森クレジット」(J-VER)を(公社)新潟県農林公社より購入しました。
 購入にあたって、対象製品の売上げの一部を充当することで、地球温暖化防止につながり森林生態系保全に役立てられます。今までに2016年12月から2017年2月末まで発売した新潟県産の果物ジャムと、佐渡産牛乳を使用したホイップクリームをサンドしたランチパック2品を含む合計4種類の製品が対象となり、合計68トンのCO2をオフセットしました。 2017年度に発売した製品

フードバンク活動

  ヤマザキでは、障がい者支援施設、児童養護施設等の福祉施設などへ食品を無償配布しているフードバンクへ、過剰製品の一部を試験的に寄贈しています。
2016年は、4工場(松戸工場、千葉工場、名古屋工場、広島工場)およびグループ企業の(株)サンキムラヤが製品を提供いたしました。

※フードバンクとはメーカーや個人から、安全性が確保されている食品等の提供を受け、支援を必要とされる方々に無償で配布する活動。

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