山崎製パン株式会社
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環境への取り組み

ヤマザキ

食品リサイクルループの構築)

2000年に制定された「食品リサイクル法」では、未利用食料の発生抑制に最優先に取り組むことと再生利用については飼料化を優先的に取り組むことが定められています。ヤマザキでは食パンの耳などの副産物の食品原料としての利用、食品ロスの発生原因の究明や改善に取り組み、発生抑制に努めています。

 食パンの耳などの副産物の成分、カロリーを有効に利用でき、飼料自給率向上に寄与できることから、次に優先的な再生利用方法であるとされる飼料化に対応するため、各工場で発生する食パンの耳などの副産物は、エコフィードなどの原料として利用されています。
 エコフィード利用畜産物を積極的に活用することが循環型社会構築をはじめ、飼料自給率向上や食料自給率向上につながると考え、エコフィードに関連する事業者である飼料製造業者、畜産業者、精肉業者、食肉加工業者との連携により、食品リサイクルループを構築しています。

ヤマザキの食品リサイクルループ

  ヤマザキでは、工場の従業員食堂でエコポークを使用したメニューを提供したり、(株)スーパーヤマザキでエコポークを販売するなど、食品リサイクルループを構築し、従業員の環境意識向上につなげています。

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