![]() 子どもたちがよりよい環境で教育を受けられるよう、東南アジアの開発途上国で学校を建設しています |
(公財)国際開発救援財団(FIDR)は、子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と「日本企業と日本人による国際協力推進」をミッションに掲げ、開発途上国の人々の自立と発展を目的として援助事業を実施している公益財団法人です。ヤマザキパンの創業者故飯島藤十郎社主が主たる基本財産を出損して平成2年に設立されました。ヤマザキは、開発途上国の人々のよりよい生活の実現を願い、FIDRを支援しています。 |
FIDRの事業活動
詳しいことは→こちらへ(FIDRにリンク) |
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ヤマザキは、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)とFIDRが共催・実施している「ヤマザキ・ラブ・ローフ募金」に協賛し、約5,300の販売店に募金箱を設置しています。これまでの募金はWVJとFIDRを通じてアフリカ、モンゴル、カンボジア、ベトナムなどでの国際協力活動、東日本大震災やインドネシアスマトラ島沖地震およびハイチ大地震の緊急援助に役立てられています。 |
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ヤマザキは、FIDRの法人賛助会員が主体となって結成された「国際開発救援財団並びにワールド・ビジョン・ジャパンを支援する会」の主要メンバーとして、当会が主催する「愛の泉」チャリティーコンサートの開催に協力しています。コンサートで集められたチャリティー募金は、FIDRやWVJを通じてカンボジア、コンゴ民主共和国などの開発途上国支援のほか東日本大震災復興支援、阪神淡路大震災被災者支援、新潟県中越沖地震復興支援、また特定非営利活動法人「燈台」がアフガニスタンで展開している医療活動を支援するためにも使われました。 |