金メダル級大ヒットを願って命名!
品質・味・ボリューム、どれにおいても
幅広い層から親しまれている
ロングセラー商品です。
ミニスナックゴールドの
発酵種ルヴァン使用
「ルヴァン」とはフランス語で「発酵種」という意味。主に小麦粉と水を合わせ熟成させた発酵種です。発酵由来の成分によってもっちりとした歯切れの良いパンが焼き上がります。
品名の由来
1968年の発売当初は「スナックゴールド」という商品名でした。1960〜70年代のアメリカで、軽い食べ物やおやつなどを「スナック」と呼ぶ食文化が若者の間で流行したことから、商品名に「スナック」とつけたという説が残っています。
また「ゴールド」には、スナックパン界の金メダル級ヒットへの願いが込められています。
1968年の「スナックゴールド」は関東での発売から始まりましたが、その後、関西限定でスナックゴールドより小さい「ミニスナックゴールド」を発売しました。1970年に、東西の規格を統一する動きがあり、「スナックゴールド」のサイズはそのままに「ミニスナックゴールド」の名が残りました。
▲1979年の「ミニスナックゴールド」
ミニスナックゴールドが
1
低温発酵させた生地にマーガリンを折り込み、層を作ります。
2
伸ばした生地を棒状にカットします。
3
うずまき状に成型します。
4
発酵させた後、オーブンで焼き上げます。
5
焼き上げた後、シュガーをかけます。
ミニスナックゴールドの渦の形をよくよく見てください。どちらに向いてぐるぐるしているでしょうか。実は、今もすべて手作業で巻いています。関東と関西で巻く方向が分かれているのですが、理由はよく分かっていません。社内では「関東で最初に成形の仕方を教えた人が左利きだったために関東が左巻きになった」という話も。
ペストリーを作る製造ラインの担当スタッフは、入社するとまず「ミニスナックゴールド」の成形を学びます。この渦巻きがきれいに作れるようになって初めて、一人前となるんだとか。

ミニスナックゴールド
ミニスナックゴールド
ミニスナックゴールドmini(3個入)
「ミニスナックゴールド」には、実は期間限定や地域限定で発売したバラエティー品がありました。これらの他にも、ブラック(関西限定)、ストロベリー(九州限定)なども。みなさんは、どこかで目にしたことがあるでしょうか。もしかしたら、今後、新しいアイテムが増えるかも!?