2021/06/01

6月から、全パッケージをフルリニューアル!
ランチパックの新パッケージに注目!

1984年に発売を開始し、国民的な“おやつパン”として認知されるようになった「ランチパック」。これまで1,800種類以上の「ランチパック」を発売し、現在も1年間に発売される新商品は約150種類、レギュラー商品とご当地商品を合わせると常時40~60品をラインアップしています。
そんな「ランチパック」が、6月1日より全品パッケージをフルリニューアル! さらに人気の果実ジャムがよりフルーティーに進化しました。今回は、NEWパッケージの「ランチパック」にフォーカスしてご紹介!

6月1日から、全パッケージをフルリニューアル!

「ランチパック」の全パッケージをフルリニューアルしたのは、2007年5月以来、なんと14年ぶり。
そこで、1984年の発売当初から人気で、2020年も「ランチパック」売上No.1になった「ピーナッツ」で、パッケージの変遷とともに「ランチパック」の歩みを見ていきましょう。

1984年「ランチパック」発売!

1984年1月に「ピーナツ」「小倉」「青りんご」「ヨーグルト」の4品で発売開始した「ランチパック」。「ランチパック」は、手軽に食パンを楽しんでもらいたいという思いから生まれた商品でした。発売当初は、菓子パンの一つという位置付けであり、スイーツ系の4種類でスタートし、同年に惣菜系の「カレー」と「ポテト」も発売されました。「ランチパック」は、具材が飛び出すことなく手を汚さずに食べられる簡便性の高さから人気商品となりました。

1984年1月

2007年、「ランチパック」のロゴを大きく、統一パッケージに!

2006年には食パンの品質改良を行い、しっとり感とともにキメの細かさが向上したことで、サンドする具材がパンに染み出しにくくなりました。そのため、いろいろな具材がサンドできるようになり、一気にバリエーションが増えました。しかし、「ランチパック」ブランドとして統一したパッケージがなく、バリエーションが豊富になったものの、シリーズとしての存在感を売場で発揮できていませんでした。そこで、ブランドの浸透を目的に、2007年から「ランチパック」のロゴを大きく配置したデザインに統一。リニューアル前までは、「あの四角いサンドイッチ」という認識はされていたものの、「ランチパック」という名称の認知度は約30%だったそう!

2006年6月 2007年5月

90%以上の認知度を達成し、フィリング名が目立つデザインに!

2007年のパッケージリニューアル以降、売上も順調に拡大し、認知度は約60%に。現在では、「ランチパック」ブランドの認知度は90%以上となりました。
そして、2021年6月に「ランチパック」のパッケージがフルリニューアル!「ランチパック」のロゴを少し小さくし、フィリング名を大きく目立たせたデザインで、中の具材がさらに見分けやすくなりました。その他にも細かなデザイン変更を行い、ランチパックのサイズ感がひと目でわかるように。お客様が商品を選びやすくなるような工夫を込めています。

2020年1月 2021年6月

「フルーツサンド」にぴったり!フルーティーシリーズは果実感もアップ!

フルーティーシリーズ

「いちごジャム」「ブルーベリージャム」 「マーマレード」などのジャムだけをサンドした「フルーティーシリーズ」は、パッケージだけでなく中身のジャムもリニューアル!果実感がアップし、ジャムのみずみずしさをより味わえるようになりました。

ジャム中の68%にいちごの果実を使用している「いちごジャム」は、甘酸っぱい自然の風味が強く感じられ、「ブルーベリージャム」はフレッシュでなめらかな果実の食感がクセになる味わいです。また、「マーマレード」は甘さ控えめでオレンジの爽やかさが活きています。

色鮮やかな「フルーティーシリーズ」は、“断面萌え”などSNSで人気の「フルーツサンド」作りにもぴったり。甘さ控えめで、生クリームやフレッシュフルーツと相性が良いのはもちろん、水切りヨーグルトとともにサンドすれば口あたりさっぱりのフルーツジャムサンドが完成。朝食からおやつまで幅広いシーンで活躍してくれます。

リンク:ヤマザキッチン

今回、フルリニューアルした「ランチパック」のNEWパッケージ。見かけたらぜひお手に取ってみてくださいね!

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