2024/06/01

徹底解剖!ロングセラー商品「まるごとソーセージ」の秘密に迫る

まるごとソーセージ

ヤマザキの惣菜パンの中で、最も人気を集める「まるごとソーセージ」。
ふんわりやわらかいパン生地に、ソーセージがまるごとトッピングされており、からし入りドレッシングが食欲をそそる商品ですよね。今回は、そんなロングセラー商品の歴史や製造工程、リベイク方法をご紹介します!

デビューから37周年!意外と古参!?先輩・後輩商品は?

1987年当時のパッケージ まるごとソーセージ

まるごとソーセージが発売されたのは、今から37年前の1987年。ヤマザキの商品には、ランチパックやダブルソフトなど様々なロングセラー商品がありますが、まるごとソーセージはその中でどのくらいの間に誕生したのでしょうか。あの商品に比べて、意外と先輩?思ったよりも後輩……?そんなヤマザキの人気商品を、発売順に並べてみました!皆さんもぜひ予想してみてくださいね。

長く愛され続ける、先輩商品
【1968年】ミニスナックゴールド

1985年当時のパッケージ ミニスナックゴールド

最初に、まるごとソーセージより19年先輩の「ミニスナックゴールド」をご紹介します。発売当時、「ペストリー」という、油脂をたっぷり使用し、卵や牛乳を使った栄養価の高いパンに注目していたヤマザキ。アメリカの食生活に定着していたペストリーを日本でも再現したいと奮闘し、アメリカの機械や技術を参考にしながら開発されました。
ミニという名前とは対照的な、ボリューム満点でさっくりとしたデニッシュ生地は子どもから大人まで、広く愛される味です。

【1984年】ランチパック

1984年当時のパッケージ ランチパック

定番商品だけでなく、ご当地限定商品やコラボ商品も多数発売されている「ランチパック」。こちらの商品も、まるごとソーセージよりも先輩にあたります。お出かけ先でも食べやすい簡便さが魅力のランチパックは、ヤマザキのおいしい食パンをもっと手軽に楽しんでいただきたいという思いから誕生しました。
現在までに開発された商品数は、なんと2500種類以上!皆さんは何種類のランチパックを食べたことがありますか?

まだまだ伸びしろあり?!な後輩商品
【1989年】ダブルソフト

1989年当時のパッケージ ダブルソフト

まるごとソーセージより後輩にあたるのが、 平成元年に発売された「ダブルソフト」です。その商品名の通り、ふんわりやわらかな食感が特徴で、パンのミミまでやわらかいのがポイント。そのままでもトーストをしても、さっくりやわらかい。さまざまな食卓シーンで活躍する、ヤマザキの定番商品となりました。

人気の秘訣は?まるごとソーセージの製造工程に迫る!

ここでは、まるごとソーセージの製造工程を覗いてみましょう!
まるごとソーセージは、大きく分けて5つの工程で製造されています。

  1. ①生地を仕込む
    小麦粉、水、パン酵母、卵、塩など、まるごとソーセージのパンの材料を混ぜ合わせていきます。
  2. ②成型
    まるごとウインナーのパン生地の製造方法は「船形成型」と呼ばれています。
    パン生地を薄く伸ばし、細長く丸めて2本に分けます。その後、生地の両端をつまみ、合わせることでその形が完成します。製造工程 ②成型
  3. ③発酵
    発酵後、ふんわり膨らんだ生地にウインナーをのせ、からし入りドレッシングを絞っていきます。
  4. ④オーブンで加熱
    オーブンでふっくら焼かれたまるごとソーセージが並ぶ光景は圧巻・・・!
    焼きたての香ばしい香りが漂ってきますね。製造工程 ④オーブンで加熱
  5. ⑤包装
    粗熱が取れた商品は、最後に包装されて完成です。ここからスーパーやコンビニなどに運ばれていきます。

まるごとソーセージの特徴でもあるソーセージやからし入りドレッシングは、実は発売当初からほとんど変わっていません。昔からの変わらない味を守り続けています。
また、パン生地に関しては、2019年には発酵種ルヴァン種を配合し、しっとりソフトな味わいがアップしました。今までの良さはそのままに、よりおいしい商品をお届けできるよう改良を続けています。

リベイクで美味しい!まるごとソーセージはあの商品の開発で活躍

まるごとソーセージは、リベイクするとそのおいしさがアップ!そのままでもおいしいですが、リベイクすることで、からし入りドレッシングとソーセージの香ばしさがより引き立ちます。

そんなまるごとソーセージですが、実は皆さんの知られざるところでも大活躍しているのをご存じですか?
なんと、バルミューダトースターの最新機種である、「ReBaker」の開発にも使用されているんです。ReBakerは、従来のトースターよりもパンのリベイク(温め直し)に特化した「リベイクモード」を搭載しており、自宅で焼きたての味を再現できるリベイクトースターです。

ReBakerを使用する際は、「リベイクモード」を使用します。リベイクモードで3~6分加熱すると、口の中でソーセージの旨みやふっくらとしたパンの風味がじゅわっと広がり、さらにおいしくなります。

そんなまるごとソーセージは、酸味の効いたレモンソーダと相性抜群!
シュワっと爽やかな味わいが、まるごとソーセージのジューシーな味わいをより引き立ててくれるので、ぜひお試しくださいね。

ーcolumnー
まるごとソーセージ、どんな時に食べている?

惣菜パンの中で最も人気を集めるまるごとソーセージ。お子様から大人までさまざまな方に召し上がっていただいておりますが、一体どのようなシーンで食べられていることが多いのでしょうか。
今回は、山崎製パン公式X(旧Twitter)をご覧の皆さんから集まった、まるごとソーセージの活用シーンをご紹介します。(Xに寄せられた声から抜粋)

■小腹が空いた時に
パンがボリューミーで好きです。
小腹が空いたときに助かります。

■ドライブのお供に
もう長い事お世話になってます👍
運転中とか、バクっといけるんで大好物ですね~😁

■昼食に
仕事の毎日のお昼に食べてます、
かれこれ5年、平日毎日これです😆👍
まだ飽きないです🤣

■学生時代に
高校の部活の帰りによく食べていましたおとなになって朝に食べるときもあります😉

朝食や昼食、おやつや夜食までさまざまなシーンにピッタリな、まるごとソーセージ。ぜひ皆さんの活用シーンも教えてくださいね!

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