「食」が人を笑顔にする瞬間を
身近で見てきたからこそ、喜びを届けたい。
H.H. ※勤続年数は取材当時のものです。
常にベストクオリティ・ベストサービスを追求!
- 1年目~
- 武蔵野工場(東京)
営業 セールス(配送)
多くの人の食卓に、
食べる喜びを届ける側になりたい。
ヤマザキに入社した理由を教えて下さい!
実家が飲食店を経営している影響で、幼い頃から「食」が人を笑顔にする瞬間を身近に見てきました。私自身も食を通じて人々に喜びを届けたいと考え、食品業界を志望しました。中でも幼い頃から親しんできた主食の一つであるパンを扱い、生産から物流、販売までを責任をもって自社で一貫して行うヤマザキのビジネスモデルに魅力を感じました。ヤマザキの一員として、多くの人の食卓に食べる喜びを届ける側になりたいと思い、入社を決めました。
入社前と入社後のギャップはありましたか?
入社前はパンの製造や販売が中心の会社だと考えていましたが、実際には想像していた以上に幅広い事業や仕事があることを知り、会社の影響力の大きさを実感しました。
また、セールス課として日々、定時・定量・定温で納品を実現するためには他部署との連携が不可欠だと実感しています。各部門が密接に連携しながら業務を進めていくチームワークの強さが高い品質と安定供給を支えていることに気づかされました。
「取り扱いを増やして良かった」のお言葉が、
その後の提案の自信に。
あなたの仕事内容を教えて下さい!
私はセールス課に所属し、安全第一を心掛けながらヤマザキの製品を販売店様へ定時・定量・定温でお届けしています。トラックに掲げられた「ヤマザキ」の文字を背負う“走る広告塔”としての自覚と責任感を持ち、日々業務に取り組んでいます。
また、配送だけでなく、受注活動や売場づくりを担当する販売店様もあり、より多くのお客様にヤマザキのパンを手に取っていただけるよう工夫を重ねています。
印象に残っているエピソードはありますか?
担当している販売店様で、自分の提案で売場の活性化を図れた時にやりがいを感じました。担当者様にこれまで取り扱いのなかった製品を提案し、売場づくりまで一緒に行った結果、多くのお客様に購入していただくことができました。販売店様からも「取り扱いを増やして良かった」とのお言葉をいただき、その後も継続して取り扱っていただけた時は、大きな達成感を感じるとともに、自分の提案に自信が持てるようになりました。
仕事のやりがいを教えて下さい!
ご注文いただいた製品を販売店様へ日々安全にお届けすることで、多くの人の日常を自分たちが支えているという実感を持つことができます。安定して製品をお届けする責任の大きさを感じると同時に、大きなやりがいも感じています。
また、自身が担当した売場でお客様が実際に製品を手に取ってくださる姿を見ると達成感を得られ、その喜びが日々の業務へのモチベーションにもつながっています。
日々売り場に足を運ぶからこそ、
感じ取れる変化もある。
これからの目標やキャリアプランを
教えて下さい!
今後のキャリアとしては、営業課にキャリアアップし、自身の担当チェーンを持って営業活動を行いたいと考えています。
セールス課では、会社の中でもお客様に最も近い立場だからこそ学べることが多くあります。製品知識や業態別の特徴、市場のニーズなど、日々売場に足を運ぶからこそ感じ取れる変化もあると感じています。セールス課でのこれらの経験を活かして自身の営業スキルを磨き、より多くの人にヤマザキの製品を手に取っていただけるよう成長していきたいと考えています。
ズバリ!どんな後輩と働きたいですか?
失敗を恐れず、何事にも前向きに挑戦できる後輩と一緒に働きたいです。仕事では思うようにいかない場面もありますが、そのような時でも諦めずにチャレンジし続ける姿勢が成長につながると思うからです。また、元気よく挨拶ができることも大切だと感じています。明るい挨拶は職場の雰囲気を良くし、毎日お伺いする販売店様との信頼関係を築く第一歩になると思うからです。