生産技術(冷凍生地)

一品一品思い入れのある製品だから、
悔しさも喜びも大きい。

入社9年目
I.K.
※勤続年数は取材当時のものです。
ヤマザキのここが好き!部署を問わず人と人との繋がりを大切にし、
協力する社風!
1年目
安城冷生地事業所(愛知)
仕込(冷凍生地)
6年目~
安城冷生地事業所(愛知)
開発(冷凍生地)

人の生活の根幹にかかわる仕事で、
多くの人の食生活を支えている。

ヤマザキに入社した理由を教えて下さい!

就職活動では「人の生活の根幹に関わる仕事に就きたい」と考え、食品業界を中心に企業を見ていました。その中でも主食であるパンを扱い、多くの人の食生活を支えている点に魅力を感じ、山崎製パンへの入社を志望しました。
また、選考を通して関わった人事担当者の方の温かい対応から、会社の雰囲気の良さを感じたことも大きな理由です。これらは入社した今でもヤマザキの魅力だと感じています。

入社前と入社後のギャップはありましたか?

ヤマザキの手掛ける事業の幅広さに驚かされました!
私が携わっている冷凍生地事業の製品は、ベーカリーやカフェチェーンなどでパッケージのない状態で陳列されることが多く、店頭ではヤマザキの製品だと気づきにくいこともあります。入社後、普段利用していたお店で「この製品もヤマザキが手掛けているんだ」と気づくことが何度もあり、そのたびに事業の幅広さを実感しました。
また、冷凍生地事業はベーカリーや外食店向けの需要拡大を背景に、近年特に伸長している分野でもあります。皆さんの行きつけのパン屋さんやカフェにも、実はヤマザキの製品が並んでいるかもしれません。

多くの人の力を借りながら開発した製品が、
遠く離れた友人や両親にも届く。

あなたの仕事内容を教えて下さい!

私は冷凍生地事業で製品開発を担当しています。主な仕事は、原料の選定から試作、提案、発売に向けた申請手続まで一連の開発業務を行うことです。
ヤマザキの工場では菓子パン、デニッシュ、ドーナツなど製品のカテゴリごとに開発していますが、冷凍生地は国内の冷凍生地専用の事業所でさまざまなカテゴリの製品を集中して開発しています。そのため案件の幅も広く、開発の各段階で多くの部署と連携しながら新しい製品づくりに日々取り組んでいます。

印象に残っているエピソードはありますか?

遠く離れた友人や両親から初めて自分が開発に携わった製品の感想をもらえたことが印象に残っています。開発段階では思うようにいかないことも多く、多くの人の力を借りながらようやく発売にたどり着いた製品でした。実際に感想をもらえたことで苦労が報われたと感じると同時に、自分の携わる仕事の社会的な影響力の大きさも実感しました。

仕事のやりがいを教えて下さい!

担当した製品の売上が好調だったときに、大きなやりがいを感じます。
開発業務は基本的に製品ごとに担当が割り振られるため、一品一品への思い入れも強くなります。厳しい評価を受けると悔しさもありますが、その分評価され、実績として結果に表れたときの喜びはとても大きいです。
また、担当製品の発売日には実際に店舗へ足を運び、売れ行きをこっそりチェックすることもあります。多くの製品の中からお客様が自分の担当製品を手に取る場面を見ると、やはり嬉しいですね。

新しい技術や取り組みににチャレンジし、
新たな価値を創造する。

これからの目標やキャリアプランを
教えて下さい!

お客様に喜んでいただける、他社に真似できないような製品を開発していくことが今後の目標です。そのためには、他部署とのやり取りや買い付けなどを通じて幅広い市場に目を向けること、そして得られたアイデアを形にできる技術を身につけていくことが必要だと感じています。
また、新しい技術や取り組みにも積極的に挑戦していきたいです。日々の業務に満足することなく、新しいことにチャレンジしながら新たな価値を創造できる開発担当を目指しています。

ズバリ!どんな後輩と働きたいですか?

コミュニケーションに積極的で、周囲の人と協力しながら仕事を進めていける後輩とぜひ働きたいです。ヤマザキではさまざまな部署が連携しながら、一つひとつの製品を作り上げていくので、多くの人と関わりながら主体的に取り組む姿勢が大切だと感じています。
また、そのような後輩と一緒に働くことで、私たち先輩社員も新しい気づきや学びを得ることができ、部署全体でより良い製品づくりにつなげていけると思います。

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