就活体験記

2020年4月入社の新入社員。
就職活動中の志望業界や決め手は?内定をもらってからは?
ひとつ前を行く先輩たちがどのような想いをもって山崎製パンに入社しているのか?
率直な話を伺いました!

野口 美咲

2020年入社
ハードロール課

野口 美咲

山内 美波

2020年入社
営業課

山内 美波

上平 集

2020年入社
セールス課

上平 集

小松 清朗

2020年入社
食パン課

小松 清朗

佐藤 拓海

2020年入社
工務課

佐藤 拓海

石田 祥子

2020年入社
デイリーヤマザキ

石田 祥子

就活を始めたころ(3年生8月~)

Q.1どんな業界に興味関心がありましたか?

野口 美咲➁
野口 美咲
  1. 公務員
  2. 食品業界
山内 美波➁
山内 美波
  1. 食品業界
  2. 委託給食(管理栄養士)
上平 集➁
上平 集
  1. 食品業界
  2. 専門商社(食品)
小松 清朗➁
小松 清朗
  1. 食品メーカー
  2. 製紙業界
佐藤 拓海➁
佐藤 拓海
  1. メーカー(食品業界)
  2. 自動車業界
石田 祥子➁
石田 祥子
  1. 食品メーカー
  2. 総合商社(食品)

Q.2就活を始めたころの山崎製パンの印象は?

野口 美咲③
野口 美咲

A. 製品も会社も身近に感じていた

製パン業界最大手企業という印象が強かったです。スーパーやドラッグストアなど様々な場所に商品があり、価格が手ごろでおいしいので一番身近なパンメーカーでした。春のパンまつりではたくさんシールを集めてお皿をもらっていました。また、ニューイヤー駅伝を毎年家族や親戚と沿道で応援していたので、製品だけでなく会社も身近に感じていました。

山内 美波③
山内 美波

A. 生活に密接した身近な会社

薄皮ミニパンシリーズやミニスナックゴールド、まるごとバナナなど幼い頃から好きでよく食べていた馴染み深い商品を数多く扱っており、さらにそれらを含めたヤマザキの商品がいつどこのスーパーやコンビニへ行っても買うことができるという点で、生活に密接した身近な会社、という印象を持っていました。

上平 集③
上平 集

A. 自分が知っている製品を多く作っている

始めた当初はまだ業界を絞り込めていなかったため、食品業界では興味があった大手を中心として就活情報誌で見ていました。その中の一つとしてヤマザキを見ました。
知名度が高く、自分が知っている製品を多く作っている会社だなという印象でした。働くならヤマザキのような会社が良いと思いました。

小松 清朗③
小松 清朗

A. 手広い事業展開

デイリーヤマザキや社名の入った配送トラックなど、普段生活するうえでよく目にする企業だったので、パン作りだけでなく、手広く事業を展開しているという印象でした。
また、お求めやすい価格の商品が多く、食べることが大好きな私にとって、それはとてもありがたいことでした。今考えると、それは企業理念である「良品廉価・顧客本位」にあたるのだと思います。

佐藤 拓海③
佐藤 拓海

A. 知らない人はいない高い知名度

「ヤマザキ」と聞いて知らない人はいないと言い切れるほどの高い知名度と日本の食を支える重要な企業であるというイメージを持っていました。
実際にスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでヤマザキの商品を常に目にすることからも企業規模の大きさと社会的ニーズの高さを感じていましたね。

石田 祥子③
石田 祥子

A. 幼い頃から身近な存在

スーパーマーケットやコンビニエンスストアに行くと、赤い太陽マークのロゴがついたヤマザキの商品を見かけることが多く、私自身も幼い頃からよく食べていました。
また大規模なキャンペーンの一つである「春のパンまつり」には毎年点数を集めて応募し、今まで貰ってきたお皿が普段の食卓に必ず並ぶほどヤマザキは身近な存在にありました。

就活真っ只中(3年生1月~)

Q.3企業選びのポイントは?

野口 美咲④
野口 美咲

A. 人を笑顔にできる仕事がしたい

一番は自分の軸を見つけることだと思います。
私は人を笑顔にできる仕事がしたいという気持ちがあり、就活の軸にしていました。様々な仕事がある中で自分自身を振り返った際、食事で笑顔になる経験が多いと感じていました。そのため、私は食を通じて、お客様の笑顔に貢献したいと想い、食品業界を志望しました。

山内 美波④
山内 美波

A. 掲げる理念に共感できるか

大学で栄養学を学ぶ中で、食が人へ与える影響力の大きさと重要性を強く感じ、食を通じて人の幸せづくりにアプローチできる食品業界に魅力を感じていました。
その中でも社風が自身に合っているか、企業が掲げる理念に共感し同じ想いで働くイメージができるかどうかを重要視していました。

上平 集④
上平 集

A. その企業の製品を自分も好きか

その企業が扱っている製品が自分も知っていて好きであることをポイントとしていました。
自分が好きなものであれば自信を持って他の人へおすすめでき、さらに良い製品を生み出そうと仕事も前向きに取り組めて楽しいに違いないと考えたからです。

小松 清朗④
小松 清朗

A. 多くの人にいい影響を与えられるか

私が企業を選ぶ際、大切にしていたことは、その仕事が多くの人にどれだけいい影響を与えられるか、身近にあるかどうかという点です。ヤマザキは製パンメーカーのリーディングカンパニーとして社会に広く・深く貢献しており、ニーズの多様化に対し、新商品を毎月数多く発売しています。その点が私にしっかりとマッチしていると思います。

佐藤 拓海④
佐藤 拓海

A. 自分の携わったことが世の中で活かされる

一つは「安定性」です。景気に大きく左右されることなく、しっかりと仕事をこなしていれば、安心して生活することができるということが外せないポイントでした。
また、自分の携わったことが世の中で活かされていることが、目で見てわかるような仕事に就きたいと考えていました。

石田 祥子④
石田 祥子

A. 笑顔に触れ、挑戦させてくれる企業

私の就職活動の軸は「食を通じて多くの人においしさと幸せを届けられるかどうか」でした。学生時代の飲食店アルバイトの経験から、お客様が「おいしい」と食を通じて笑顔になる場面に触れることが多く、今後もそのような場面や商品の創造に携われるような仕事がしたいと思っていたので、それが出来る環境であるか、または挑戦させてくれる企業であるかを中心に考えていました。

Q.4山崎製パンの印象は変わった?

野口 美咲⑥
野口 美咲

A. 製品の多さやジャンルの幅広さに驚いた

就活中は購入した製品の裏面表示をチェックし、どの会社が製造しているかをみるようになりました。コンビニで何気なく購入したパンやスイーツがヤマザキの製品だと知った時に製品の多さやジャンルの幅広さに驚きました。
そして、パン業界だけでなく和菓子・洋菓子業界でもシェアNO.1という規模の大きさに魅力を感じました。

山内 美波⑥
山内 美波

A. 変化するニーズに対応できる柔軟性がある

長く広く愛されている定番商品だけでなく、年間約3000アイテム以上の新製品を開発しているという開発力に驚きました。
また、「顧客本位」の理念に基づいてお客様第一の製品づくりを活発に行い続け、変化するニーズに柔軟に対応できる強みが、業界トップたる所以であるという印象を受けると同時に、私自身そういった事業に携わりたいと感じました。

上平 集⑥
上平 集

A. 誇りを持って働いている

実際に会社説明会に参加したり、先輩社員の方々のお話を聞いて、「日本の食卓の主食を支えている」という誇りを持って働いている先輩方がとても格好よく見え、私もその一員になりたいと思うようになり志望度が高くなりました。

小松 清朗⑥
小松 清朗

A. 生産した製品を自社で配送している

一番驚いた点は、生産している製品を、自社で配送しているということです。物流網に優れ、自社で配送しているからこそ、お客様の声と生産現場の声のすり合わせを社内で行えているのだなと感じました。また、冷凍生地を生産していることにも驚きました。お客様のニーズの多様化にもしっかりとアプローチしているなと思いました

佐藤 拓海⑥
佐藤 拓海

A. 日々精進し、まだまだ成長し続ける

製パン業界では、圧倒的なトップ企業であるにもかかわらず、常にお客様に対して「良品廉価」「顧客本位」の精神で日々精進していることに驚き、関心しました。
また、目まぐるしく変化するお客様のニーズを的確に捉え、期待に応え続けていることからも、まだまだ成長し続ける企業であるという印象を受けました。

石田 祥子⑥
石田 祥子

A. 変化を厭わずに創造・挑戦している

就職活動中に伺った「年間約3000以上のアイテムを新製品開発する」というエピソードから、大企業でありながらも、変化を厭わずに創造・挑戦し続けている会社というイメージを抱きました。
また、クリスマスケーキや中華まんなど「こんな商品もヤマザキが作っているのか」と扱う製品の多さに驚き、いつでもあらゆる食卓にアプローチできることを知りました。

内定をもらって(4年生4月~)

Q.5山崎製パンに内定承諾した決め手は?

野口 美咲④
野口 美咲

A. 開発力と、私の軸との合致

決め手は2つあります。1つは製品開発力です。私は製品開発に興味があり他社と比較してヤマザキが一番開発に関わるチャンスが多いのではないかと思った事。2つ目は私の軸との合致です。商品数が多く全国に流通しているので多くの方に手に取ってもらいやすく、お客様を笑顔にしたいという私の軸ともマッチしていると感じた点です。

山内 美波④
山内 美波

A. 多くの人の幸せづくりに貢献できる

食品業界の中でもパンは国民の食卓を担う主食であり、老若男女を問わず、多くの人に愛されより多くの人の幸せづくりに貢献できると考えたからです。また、インターンシップ等でお世話になった先輩社員の方々が職種を越えて楽しそうにお話しされている様子をお見かけすることが多く、私もこういった雰囲気の中で働きたいと感じたことも決め手のひとつでした。

上平 集④
上平 集

A. 社会貢献性

圧倒的な製品開発力によって顧客のニーズを満たしているという社会貢献性が決め手ですね。私は、学生時代に4年間ベーカリーショップでアルバイトをしていた経験があり、パンに関する知識は他の学生に負けないと感じていたため、ヤマザキであれば活躍できるチャンスがあり、社会にも貢献できると考えたからです。

小松 清朗④
小松 清朗

A. 多様な職種で成長できる

ヤマザキという会社の中に多様な職種が存在していることです。
様々な立場・価値観を持った人がいるため、問題が発生したときや、物事を話し合う際、1つの視点でなく多角的に見ることができると思います。多種多様な人の考え方の中に身をおくことで、自分が成長し、会社も成長し続けられるのではないかと感じ、内定を受諾しました。

佐藤 拓海④
佐藤 拓海

A. エンジニアとして知識が生かせる

ヤマザキの仕事の中に機械設備を扱うエンジニアの部門があると知り、大学時代に学んだ知識を少しでも生かしつつ、仕事が出来ると思ったので、内定を受諾しました。
機械設備の安全、安定稼働に努めることで、様々な市場でヤマザキの製品を提供し、お客様に「美味しい」と言って食べていただく。このような日本の食を支える基盤になっているという実感も持てるのでないかという点が入社の決め手となりました。

石田 祥子④
石田 祥子

A. 自分の想いを一番実現できる場

生産から販売まで一貫して行うビジネスモデルがヤマザキの強みであり、自分の頑張りであらゆることに挑戦できる環境も整っていることが、「多くの人に食を通じて笑顔を届けたい」という想いを一番実現させることが出来る場だという可能性を感じました。
また、面接選考の際に面接官からヤマザキへの愛と仕事に対する熱意・責任感を持っていることが伝わり、同じ環境で一緒に働いてみたい、と思ったのも受諾した理由の一つです。

メッセージ

就活生のみなさんへメッセージ!

野口 美咲⑧ 野口 美咲⑧

不安に感じることや落ち込むこともあると思いますが、家族や友人、先輩にアドバイスを求めながら就活に臨んでいけば徐々に慣れていくので、大丈夫です。大学の就職支援センターやセミナーがあれば大いに活用してください。そして周囲との比較だけではなく自分が納得のいく結果を求めて自信を持って挑んでください。そんな中、縁があって当社に入社することが決まりましたら、お会いできることを楽しみにしています。

山内 美波⑧ 山内 美波⑧

就活は自分のこと、企業のこと、社会のことをよく知ることができる絶好の機会です。
自分がどんな人かを掘り下げていくと、今まで認識していなかった長所ややりたいことが見えてきます。どの会社でならその自分の強みを発揮し、やりたいことに挑戦できるのか、たくさんの企業や職種を見て、納得のいく将来を掴めるよう頑張ってください。

上平 集⑧ 上平 集⑧

私は自分の好きなものが仕事になったので、大変な時でも頑張ることができています。皆さんも自分が好きなもの・ことを探してそれが見つかればきっとモチベーションにつながります。
就活も前向きな気持ちを持てばきっと結果もついてくると思います!私の就活体験記に共感頂けた方、ヤマザキで待っています!

小松 清朗⑧ 小松 清朗⑧

私が就職活動をしていた当初、「今自分がしたい仕事は将来も自分がやりたい仕事なのか」と不安に思っていました。こう思っている就活生の方も少なくないのではないでしょうか。就活中に将来まで全て考えるのは、なかなか難しいと思います。“今後もやりたい”とイメージできる仕事があればそれは適性がある仕事かもしれませんね。就活生の皆さんが納得のいく形で無事就職活動を終えられることを願っています。

佐藤 拓海⑧ 佐藤 拓海⑧

就職活動は、視野を広く持つことが大切だと思います。実際に世の中には多くの種類の仕事があるということを社会人になって改めて気付かされました。
ヤマザキ一社をとっても、そのことが実感できると思います。「本当に自分のやりたいことは何か。」「続けていける仕事は何か。」とよく考え、自己分析を怠らず、就職活動に励んでいただきたいです。みなさんの就職活動の成功を祈っています。

石田 祥子⑧ 石田 祥子⑧

自分がやりたいことは何か、自分を見つめ直す機会も多く、漠然とした疑問にぶち当たり、悩むこともあると思います。
「やりたいことがない」「絶対にこれがやりたい」、それぞれ思うことは違っても、自分の未来は自分でしか切り開けません。 困ったときは立ち止まり、今までの人生を振り返ってみて下さい。自分らしい就職活動で素敵な企業に出会えることを願っています。

Yamazaki'sRECRUIT ヤマザキの「採用」