生産技術(班長)

意欲的にチャレンジしてきた土台が、
役職者の今、現場の改善の礎になる。

入社12年目
T.S.
※勤続年数は取材当時のものです。
ヤマザキのここが好き!ブランド力です!
自分が携わった製品を多くの人に手に取ってもらえること!
1年目
千葉工場(千葉)
ドーナツ課(仕込)
3年目
千葉工場(千葉)
ドーナツ課(成型)
4年目
千葉工場(千葉)
ドーナツ課(開発)
9年目~
千葉工場(千葉)
ドーナツ課(開発)
班長

試作と製造ラインでは違う。
意見交換を経て、課題を乗り越える。

入社1~3年目の仕事で、今の仕事に活きていると感じる経験を教えて下さい!

入社後約3年間、仕込の部署でパン製造の基礎となる生地づくりを学んだ経験です。
パンの品質は気温や湿度などの影響を受けて日々変化するため、理論だけでなく製造ラインで培った知識や経験が重要だと実感しました。キッチンでパンを作るのと、工場のラインで大量生産するのとでは条件が大きく異なるので、実際の製造ラインでの経験が現在担当している製品開発を行う上で大きく活きていると感じています。

これまでで一番苦労したことは何でしょうか?また、どのように乗り越えましたか?

製品開発担当者となった当初は、新製品を実際の工場の製造ラインで安定して流せるようにすることに苦労しました。
試作では生地づくりから加工、包装まで一人で行いますが、製品化され工場で生産する際は不慣れな人も含め多くの人が関わり、機械も活用した大量生産となるため、思い通りにいかない場面もありました。そこで製造の各担当者と積極的に意見交換を行い、課題を一つずつ改善していきました。
チームで知恵を出し合いながら取り組むことで問題を乗り越え、無事に製品化することができました。この経験を通して、周囲と協力しながら製品をつくり上げていくことの大切さを実感しました。

女性であっても挑戦できる。
何事にもチャレンジできる環境がある。

役職者として仕事をするやりがいや、面白さを教えて下さい!

入社当初は自分が班長になるとは想像していませんでしたが、実際に役職者として仕事をしてみると、自分の意見やアイデアを仕事に反映できる場面が多く、働く環境の改善を図れる立場であることにもやりがいを感じています。改善した取り組みに対して感謝の言葉をいただくこともあり、励みになっています。
また、部下が成長し、活躍している姿を見ることも嬉しい瞬間です。責任やプレッシャーを感じることもありますが、メンバーと意見を出し合いながらチームで現場をより良くしていくことに面白さを感じています。

ヤマザキでキャリアを築く魅力を教えて下さい!

業界トップの企業として安定した基盤がある一方で、何事にもチャレンジできる環境があることがヤマザキでキャリアを築く魅力だと思います。失敗してもフォローし合える仲間が多く、機械設備や人材など、ものづくりの技術力の高さも強みだと感じています。
また、女性であっても挑戦したいという意欲があれば任せてもらえる風土があります。私自身も男性が多かった仕込の部署を希望して経験を積み、今では社外でも通用する知識と技術を身につけることができたと感じています。

これから入社する社員に期待することは何ですか?

ヤマザキの企業理念である「良品廉価」「顧客本位」の製品を作り続けるためには、何事にもチャレンジする姿勢が大切だと思います。苦手なことにもチャンスだと捉えて積極的に取り組むことが、製品の品質向上や新製品を生み出す力にもつながります。ぜひチャレンジ精神を持った方と切磋琢磨しながら、チームで力を合わせ、ヤマザキのパンを通じて多くの人の食卓を豊かにしていきたいです。そうした想いを持った方と一緒に働けることを楽しみにしています。

ヤマザキの「キャリア」

それぞれのキャリア

関連情報

Related

ヤマザキの「採用」

もっと見る
RECRUIT