環境コミュニケーション
環境教育
出張授業、環境イベントでの環境情報の発信
当社は、環境問題について次代を担う子どもたちに学んでもらう機会づくりを強化したいという自治体の方針に賛同し、学習を希望する小学校、中学校で出張授業を行っています。2024年は食品ロス問題やプラスチックごみ問題に対応する当社の取り組み等について紹介しました。
また当社は、各地の自治体が主催する環境イベントへの出展に積極的に取り組んでいます。食品ロス削減の取り組みやプラスチック削減への取り組み、CO2削減の取り組みなど、持続可能な社会の実現につながる具体的な取り組みを紹介しています。
■ 出張授業
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(新潟工場)
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(大阪第二工場)
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(大阪第一工場)
■ 環境イベント
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東久留米市環境フェスティバル(武蔵野工場)
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木と食の里祭り(広島工場)
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いちかわ環境フェア(千葉工場・本社)
従業員への環境教育・啓発活動
環境教育
当社は、全工場に「工場環境推進会議」を設置し、従業員の環境意識の向上を図るとともに、従業員への環境教育に取り組んでいます。特に、プラスチックごみ問題や気候変動問題、食品ロス問題等に対応する法改正等の社会動向とそれらに対する当社の取り組みをテーマとしており、当社がパンや和洋菓子等のプラスチック製容器包装を簡素化し、家庭での廃棄物の発生抑制と石油資源の節約につなげていることを説明しました。また、工場環境業務担当者向けに「環境WEB講座」を開き、廃棄物やフロンの管理方法などの実践的な環境知識の向上につなげています。
環境パトロール
工場で定期的に環境推進委員による環境パトロールを行っています。事務所や生産ラインを巡回し、節電や節水、廃棄物の分別状況などを定期的にチェックしながら、従業員への協力を呼びかけています。
環境情報の共有、啓発
当社は、従業員向けに「社報やまざき」(約8,000部発行)を毎月発刊しています。その中で、環境情報を紹介するコーナー「エコらいふ」を設け、従業員の環境意識の向上を図っています。また、工場においても、独自の「環境壁新聞」を作成し、エネルギー使用量や廃棄物の発生状況などの環境情報を従業員と共有化し、さらなる環境推進への協力を呼びかけています。