生物多様性の保全
「コッペパン(和歌山県産みかんの果汁入りゼリー&ホイップ)」の売上の一部を【自然共生サイト:海南市孟子(もうこ)不動谷】へ寄付〜30by30目標の達成とネイチャーポジティブの実現に貢献〜
自然共生サイト支援第5弾!
自然共生サイト「海南市孟子(もうこ)不動谷」へ寄付
当社では2025年から生物多様性保全の取り組みとして、製品を通じて環境省が認定する「自然共生サイト」への支援活動を開始しました。「自然共生サイト」は、国が認定する民間の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域のことで、30by30目標(2030年までに陸と海の30%以上を保全する目標)の達成につながる重要な場所です。
この度自然共生サイト支援第5弾として、「コッペパン(和歌山県産みかんの果汁入りゼリー&ホイップ)」の売上の一部(1個あたり1円)を、和歌山県にある自然共生サイト「海南市孟子不動谷」の保全活動に寄付します。
寄付は保全・管理を担当する「NPO法人自然回復を試みる会・ビオトープ孟子」へ行い、「海南市孟子不動谷」の更なる生物多様性の保全に役立てられます。
当社ではこれからも自然共生サイト支援を通じて、ネイチャーポジティブ(生物多様性の損失を止め、反転させること)の実現に貢献していきます。
自然共生サイト「海南市孟子不動谷」
海南市孟子不動谷は2024年10月に自然共生サイトに認定された、棚田地形の耕作地、谷の南北を東西に走る丘陵地に形成されている二次林、谷中に点在するため池、川の環境要素がある和歌山県有数の里山の一つです。環境省や和歌山県指定のレッドリスト掲載種を多数含む、哺乳類17種、鳥類130種、昆虫類800種、両生爬虫類20種、植物類500種が確認されています。「NPO法人自然回復を試みる会・ビオトープ孟子」ではこの里山環境を将来に引き継ぐために、環境学習や調査研究活動、里山保全活動、モニタリング調査活動などに取り組んでいます。
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自然共生サイトの様子
(写真提供:NPO法人自然回復を試みる会・ビオトープ孟子)
海南市孟子不動谷
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もうこさとやまくらぶ(自然観察)
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ササユリ
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セトウチサンショウウオ